Jリーグが開幕してまもなく25年。全国に54チームが存在し、5000人近くが生計を立てているという⚽️
「僕が中学生の頃にJリーグが誕生しましたが、バブル期だった事もあり、とにかく演出が派手でした。正に夢の世界です」と話してくれたのは、元Jリーガーでかつてナビスコカップ得点王にも輝いた須藤大輔さん。
引退後はDAZNや地元放送局で、解説を担当。子供たちのスクールroute須藤を運営するなど、立派にセカンドキャリアを歩んでいます。
自転車界も課題を克服しつつJプロツアーのプロ化を目指していますが、90年代に空前の大転身を遂げたJリーグは、我々のみならず様々なスポーツの目標。
組織が成長すれば、セカンドキャリアとして自転車に携わる選手も増える。何としても発展したいところです。
さて、今期J1復帰を目指すヴァンフォーレ甲府ですが、実は昨日監督交代がアナウンスされました。
「監督は孤独ですよ。勝つと活躍した選手がインタビューされるし、負けると監督が責められます」と須藤さん。
ステージが上がると、背負うものが変わる。
地域密着だから、サポーター側の反応によってチームの雰囲気も左右される。
サッカー解説を担当する須藤さん。そのパワフルさでしっかり新たな体制を盛り上げてくれそうです😊
やまなし大使
インターマックス
今中大介


