復活の日何もない日に 花が咲いた夕暮れの月に垂れる 真っ黒いネクタイを横目で見ながら俺は 氷の中から 溶け出す時にオレンジジュースの事で 頭が いっぱいになった脳みそは 風船のように膨らむ 海の上の旅2度目 3度目と 特別に 生え変わる翼馴染んだノスタルジックに 憂鬱を覚えながらもガムを探して 商店街を 歩く生きるための 人影足跡の残る コンクリートに埋もれた ジャガイモ冷静さを 保つために 涙を 流さないために復活の日に 悲しみを 図書館に返却するように 眼を閉じるにほんブログ村