ビリヤード台病院の中には 争いを終えた 沈黙の小魚の群れ 紺碧の歴史を 代弁するのは 忍者や ネズミや アヒル達に任せて ケーキを喰して 球なども投げて 遊び呆けてやろう 天日に干された情熱 無冠の中の無情 ビリヤード台の上へ 転がってみて 俺は芝生 遠い猫の糞 完璧を装ってみて 装束の中は汗まみれ 南の島の塩 心の隙間はいつもブルー 無名のボク&Sir 心の彼方は いつもアーケード にほんブログ村