マダガスカルの夜 | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

砂漠のように 枯れ果てたプールで 何を囁くの?


老人達の 愛の言葉に祈りを


老人達の 愛の言葉に もっと祈りを


街並みの 白い景色を 斜めから見るオマエ


駐車場で 待ちわびたカレンダーが舞っている 外部と


ドサクサに紛れて トンボが飛んでいる 内部と陸と海と淵と空


のどちむこが痛い


マキの変わりに クスリを焼べてくれ


のどちむこが痛い 昨日から痛いのじゃ


ユキの変わりに クスリを貰っておくれ


のどちむこが痛い 昨日から痛いのじゃ ずっと痛いのじゃ


その夜 俺は 現実から頭皮


その夜 オマエは 野原で踊る夢


「あした転機になぁ~れ」と呟いた


マダガスカルの崖・・・・・・




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