中断限られた 薄い喜びの中で 歌い続ける様に 閉ざされる 瞳にスコップの音を刻んだ 明日は 無いかもしれなくても 朝霧の中に消えいく 顔 朝霧の森に忘れいく 声 寝言で聞こえた メッセージは迷路 黒髪が揺れている 始まりの魂 四葉の世界を探している ロウソクを立てる為だけに ピストルの様な鋭い 悲しみは 人々を連れて 中断する 空席の 塗り絵の側の ブランコで キミを待っている ナイアガラの 青い空の向こうで ボクは歩き始めた にほんブログ村