復活の日最終電車に 乗り遅れて オレは 未だに無職 骨の刺さる音 喉が冷たい 言葉が出ない 小鳥達のさえずり 復活の日に 安売りの人生を 広場でぶちまける運命 パンのかけらを 落として 油まみれの 身体を削って 帰り道を創っていく 旅路 ガラスの風が ステージ上に 吹き荒れて 全てが飛びちる 辛いことは ははは やってられんよ 悲しいことは ははは 感じてられんよ 道端の 広い家 花畑の 白い家 にほんブログ村