カーニヴァル | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

オマエが語る 真実の数だけ


オマエを疑え


色鉛筆の 黒色ばかりが 減っていく


今日この頃


ノスタルジックな 果実を思い出して


泣けてくる 今日に


空ばかりを眺めていた 


雲を追いかけて 忘れていた 夕暮れに


外は カーニヴァル


街は カーニヴァル


余計なものなど無くて


外は カーニヴァル


街は カーニヴァル


国は カーニヴァル


心は カーニヴァル


心配事など無くて


国は カーニヴァル


心は カーニヴァル


花火が一発 ボクに煌いた


銃声が一発 ボクに輝いた


君の声が一発 ボクに焼きついた


ボクは カーニヴァル


キミは カーニヴァル


街は 今日も カーニヴァル




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