否定の裏側 | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

雨が また 降り出す その頃には


俺 第三者の 側で 極めて 冷静


怒ったフリして 食べるものは 


もう いりません 


偽善者だと 叫ばれ続けて


祈り捧げる ヒマもなく 行水を


今に見てろよ 俺 アフロ