花猿風月月を 待ち構える 日々に 列を成すことなく 傲慢な態度 盲パイの やり過ぎで 指紋が無くなってしまって 生きる価値への 今夜リーチ 花が 咲き乱れた 地獄へと 落ちていく 忍者と クノイチが 愛し合うのを のぞき見して 偽って キリストを語り 腹を斬る 己の 下心に抱かれて 俺 とりつかれた様に 快楽 カーブミラーの側の 猿共に 餌を与え 風と共に 去り行く 人生を笑え