バス停こんにゃく ちんぽ 雑草 胃下垂 夕暮れを 切断しようと 企んで 理屈の中で 昨日を 死守する ぼやけて見える 空想の 読書の中で 俺は 笑い転げて 消えていく こんにゃく ちんぽ 雑草 胃下垂 オマエは 賞味期限の 切れた 弁当を 大切に 抱きかかえたまま ロハスという 言葉を 心に 彫刻して バス停で いつまで 居座っているつもりなのか