都会 | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

自由という 意味を求めるために


逃げるように ここにやってきた


最近じゃ 時間という 悪魔に追われて


何か 大切なものを 忘れているような気がする


苛立ったり 落ち込んだり


何かに 捕われて 


何かが 見えなくなったりもする


だけど ここが好きだったりもする