敬意 | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

柔いロックばかり


聞いては いられないんですよ


だから ボクは 今もなお


走り続けているわけです


口で物を言うことなんて


簡単なことで あるけれども


それを守ること


それをやりぬくことは


時には 苦しいことでもあるわけで


それでも ボクらは 必死に


生きているわけなんです


オマエらは どこ見てんのか?


オマエらは 何を求めているのか?


敬意を払って 笑ってやりますよ


だから 柔いロックばかり


聞いては いられないんですよ