フライドポテト | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

肉食の 正体を 隠しながら


真実の 言葉は 気にも止めずに


ハエがいれば 己と思え


体中の オリーブの実共は 


ジャガ芋と 転がり ダンスす


転がり続ける 意味は わからない


水分のない 野菜類を


泣きながら 喰う 日々


無様な 歩き方を


人民共に 笑われながら 


俺は 明日を 夢見て


屁で フライ!!