夕暮れの空 | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

真っ赤に 焦がされた


夕焼け道を 歩く


いつまで経っても


飛びたてない


ちんぽの 感情を語ろうか?


偽っているだけでは


金は 永遠と 減っていく一方で


俺は 最近 どうもやるせない気分


どうでもいい大王を


部屋の隅まで 押しやって


豚の分身共を 喰らって


現実の話でもしようか?



夕暮れの空は


いつもきれいで


俺の心を こっぱみじんに


砕いてくれるのだ


あの日の 今日も こうだった


カラスが 鳴いて