クッキー消しゴムに 消された日々 油まみれに 焼かれた現実 金を探すように歩く 散歩道 ハエのように 愛するものだけを 大事に抱きかかえながら 生きているのです 今日この頃 数年前 最後に食べた 安っぽい クッキーの味が オマエには 今でも言えるのか?