低学年は
跳躍性眼球運動(視線をジャンプさせる動き)のトレーニングをしました。
沢山の音符の中から必要な部分だけをパッとさがしたり、次の段や次のページに目を動かすときに使う運動です。
日常では、学校での板書や本を読むときなどに必要な動きだそうです。
ゲームのようなトレーニングなので遊び気分で出来たのではないでしょうか。
訓練だとは思っていないでしょう。
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高学年以上は
2日目が終わってから、詳しく書きます。
出席した生徒さん方の「受け取る能力」「感じたことを伝える能力」の伸びには、目を見張る物がありました。
私が高学年〜高校生の時に、これだけ感じたことを言葉に出来ただろうか?と思います。
恥ずかしがろうが、特別レッスンに連れてき続けてくださったご父兄の皆さん。
お子さん方は、目に見えない、消えてしまう音を大切に受け取るチカラを伸ばしていますし、適切な言葉を選び出し言語化出来るようになってきています。
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生徒さん自身が「面白かった」「楽しかった」というレッスンは「お子さん同士で好き勝手やったから楽しかった」の時もあります。
今日のレッスンは、そういう点で捉えると、面白くはないとは思います。
ただ、刺激を感じた生徒さんは何人もいそうな気がしました。
いやあ、皆さんの言語化のチカラの伸び、素晴らしかったです。
特に、昨年の「音楽を言語化してみよう」のレッスンを受けた生徒さん。自信をもってください。
確実に実になってきています。
