第5回特別レッスンは【楽典】です。

持ち物は筆記用具です。

1月31日(土)

11時〜11時半 園児〜小3(ゲーム的な楽典)

11時半〜12時   小4以上

16時〜16時半 園児〜小3(ゲーム的な楽典)

17時半〜18時 小4以上



●2月11日(水・祝)

16時〜16時半 園児〜小3(ゲーム的な楽典)

16時半〜17時  小4以上

18時〜18時半 小4以上


楽典は大切です。


ピアノに限らず、コーラスやオカリナなど大人の生徒さんに接している時

基礎的な楽典(皆さんがやっている物で言えば、ワーク5〜楽典1・2くらい)を理解していると
初心者でもスルッと出来るようになったりします。

また、より楽しんでらっしゃいます。

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秋田県の高校受験が8科目時代、

いわゆる上位高に入るには音楽は、ほぼ満点でないといけなかったそうです。

その「音楽のテスト」とは、基礎的な楽典。

当時の学校音楽は、理論重視だったのでしょう。

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音楽を職業にする人は、ほぼいません。

ですから

「昔、ピアノを習っていたから好きな曲を弾いて楽しもう」

となった時に

必要なことは、大きく3つ。

これは、レッスンを思い切り楽しみ、栄養にしてくださっている大人の生徒さん方を見ていての
「音楽を一生楽しむために身につけておきたい力3つ」です。

●譜を読める・譜を理解する(楽典)
●調号に怖気づかないようにする(スケール)
●指のポジションが分かる(スケール)

楽典とスケールを重要視しているのは、そういう訳なんですね。


というわけで、2026年最初の特別レッスンも楽典です。

◯コンサート・コンクールの【今村への伴奏のボランティア依頼】は、受け付けておりません。


ご理解いただけますよう、宜しくお願いいたしますm(_ _)m

今村書店音楽教室




「ニュートンの別冊の『音楽と科学』面白かったですよ」という話を大人の生徒さんにしました。


翌週
「先生、読みました」

たしか品薄なはず。

「よく手に入りましたね」

「調べたら秋田市のジュンク堂に一冊残っていて翌日買いに行きました」


模奏中、相対音感と絶対音感の話になったりと(ニュートン別冊に載っていた)楽しいレッスンとなりました。

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「ここに来ると美しいものに触れられるんです」

と、おっしゃったのも、ある大人の生徒さん。

お子さん方のレッスンも、やり甲斐も面白さもありますが

大人の生徒さん方もまた、それぞれの人生や専門性があり その上でレッスンに来てくださっているため、内容深くなります。

目標や理想が明確なのが大人の生徒さんのレッスン。
こちらもまた楽しく、やり甲斐があります。