ピアノ男子は、貴重な存在です。
(女子も、もちろん貴重)

あるピアノ男子が、高校生オネエサマに「かわいい!」と、絶賛されていました。

「やだよ」と、言いながらも

照れた顔が、かわいかったです。

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音符柄の靴下をはいてくる生徒さんが、何人も います。

「すてきね」と言うと

「ピアノのレッスンに はこうと思って、月曜から我慢してた」

「今日は、ピアノだから」
等々。

レッスンを特別な日のように感じてくれていて、嬉しいです。

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毎年のことですが、教室の玄関に、つばめの巣ができます。
おむかえを待っている間、つばめを観察する生徒さんがいます。

毎週、誰かが、つばめの様子を教えてくれます。

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今年度の春の新入生は、朗らかな生徒さんばかりで、心が躍ります。

元気な挨拶に、キラキラした笑顔。
こちらも、やる気度が アップします。

大人の生徒さん以外は、ポイントを振り返るため
「今週のレッスンで、良かったところ、気を付けたいところ」を聞いています。

最初は
「ない」だったのが、3回、4回とレッスンを重ねるうちに、
その日 勉強したポイントを話しはじめます。

園児でも、です。

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大人の生徒さんで、半年以上 モーツァルトに向き合っている方が、います。

モーツァルトのソナタを仕上げたあとの曲が、たまたまモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークでした。

モーツァルトは、譜読みは比較的 楽なのですが、技術的に難しいです。

でも、ソナタで みっちりモーツァルトに向き合ったので、アイネ・クライネのお上手なこと!

軽やかで、整った音色でした。

お子さん方は、カリキュラムを進めていかないといけないので、1つの作曲家だけを勉強するわけにはいきません。

ですが、大人の生徒さんの場合は、一定期間、同じ作曲家に向き合うのも、良い手ですね。