まだ、順番は決まっていません。

ただ、以前からの生徒さんは、ご存知ですね。
基本的には50音順です。(第1部の初めてさん方のみ、学年順で、かつ、あいうえお順。)

ですから、中学生のあとに、小学1年生が弾く ということもあります。

アイドルのあとに、大御所が出たりする 紅白歌合戦を思い浮かべると、わかりやすいです。

毎回、あいうえお順なので、今回は、逆にしました。
(普段は「あ行」からですが、今回は「わ行」から)

そして、順に並べてから、演奏曲と学年を考慮して、最終決定します。

例えば、名字だけで並べると、最後になる園児がいたとします。
その場合は、最初の方に入れ替えます。
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また、似ている曲や、同じ作曲家の曲が並んだ時も、お客様が飽きないように入れ替えます。


たとえば

イマムラ ワカナ モーツァルト 幻想曲

イマムラ ナカワ モーツァルト きらきら星のバリエーション

が、続く場合は、会場が飽きてきます。

全体的な並びとしても、その二人にとっても、良くないので


イマムラ ワカナ(高1) モーツァルト 幻想曲

カマムラ ワカナ(年長)ちゅうりっぷ

エマムラ ワカナ(小3)  ショパン 子犬のワルツ

イマムラ ナカワ(中1) モーツァルト きらきら星のバリエーション

というふうな並びになるわけです。