今週の、コンクールに出る生徒さんのレッスンには、スパイスをきかせています。
いくら「100パーセントほめてもらえる」とはいえ、そこにたどり着くには、
レッスンで「100パーセントほめる」わけには、いきません。
「あと3週間」あたりに、気をゆるめると、本番で困るのは、生徒さん自身です。
私が困るわけではないのです。
もう暗譜を終え、ひきこみに入らないといけない時期です。
まだ最後まで両手で弾けない人は、黄色信号です。
コンクール参加何度目かの生徒さんとの会話。
「今週は、ギリギリじゃない?」
「うん、頑張ってきたと思うよ。ただ、来週まで全部出来てないと、赤信号だね。」
「うまくなって、ちょっと下手になって、またうまくならないといけないから?」
「その通り!上達して、慣れて、ちょっと崩れて、それをまた直す…まで、出来ていれば安心なの。
一番こわいのは、上達したけど、一度も崩れたり間違えたりしていない状態で、舞台に上がることだよ。
一度も崩れてないと、本番で崩れる可能性が、高くなるしね」
あとは、本番前に、暗譜ずれもしておきたいことの1つです。
経験上、練習やレッスンで、一度も暗譜ずれしていない時が、こわいです。
本番の舞台を経験すると、知恵もつきますね。
この生徒さんの成長を嬉しく思いました。
Android携帯からの投稿
いくら「100パーセントほめてもらえる」とはいえ、そこにたどり着くには、
レッスンで「100パーセントほめる」わけには、いきません。
「あと3週間」あたりに、気をゆるめると、本番で困るのは、生徒さん自身です。
私が困るわけではないのです。
もう暗譜を終え、ひきこみに入らないといけない時期です。
まだ最後まで両手で弾けない人は、黄色信号です。
コンクール参加何度目かの生徒さんとの会話。
「今週は、ギリギリじゃない?」
「うん、頑張ってきたと思うよ。ただ、来週まで全部出来てないと、赤信号だね。」
「うまくなって、ちょっと下手になって、またうまくならないといけないから?」
「その通り!上達して、慣れて、ちょっと崩れて、それをまた直す…まで、出来ていれば安心なの。
一番こわいのは、上達したけど、一度も崩れたり間違えたりしていない状態で、舞台に上がることだよ。
一度も崩れてないと、本番で崩れる可能性が、高くなるしね」
あとは、本番前に、暗譜ずれもしておきたいことの1つです。
経験上、練習やレッスンで、一度も暗譜ずれしていない時が、こわいです。
本番の舞台を経験すると、知恵もつきますね。
この生徒さんの成長を嬉しく思いました。
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