先日のチェロのミニコンサートの模様を大先輩同業者に見ていただいたところ、音楽を勉強し続けてきた人の視点で、承認の言葉をいただきました。

その方は、やはり、共演した生徒さんへの言葉が出てきました。

「この子たち、得だね~~。田舎に住んでいて、こんな一流の方と弾けるなんて。うらやましい」

「練習曲が、こんなふうに生まれ変わるんだね~」

「こんなふくよかな音色を生で側で聴けるんだ、うらやましい」

「何曲も伴奏した貴女も、うらやましい。胸が踊ったでしょう?」


何より嬉しかった言葉は

「この子たち、きっちり弾いてる。全員、全然、はしらない。かなり、うまく指導してるね」

でした。

「誠実さ」「きっちり」「楷書的な美しさ」は、鍛えた生徒さんと、私の指導の強みですが、そこを汲み取ってくれる専門的な耳を持った人は、なかなかいません。

そういう細かい、目立たないけれど大切なことを見抜いてくれると、ありがたいです。








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