ある生徒さんのレッスン。

「先生、両手で弾いてきたけど、この音、なんか変な感じ。あってる?」


弾いてもらうと合ってました。

ああ、なるほど。

例えばドとミが合わさると、調和した聞きやすい音になりますが

ドとレ、レとミなどの隣り合わせの音は、ぶつかった音のように、感じます。ためしてみてください。

くわしくは楽典で「音程」や「和音の成り立ち」を勉強するようになると、わかります。


この生徒さん、目だけでなく耳もつかって練習していますね。

ただ、音が正しいか正しくないかは「音楽で言う、耳のよさ」とは、違います。

正しいか正しくないかだけでなく、美しいか美しくないかを聞き分けられるようになると良いですね。






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