アレッサンドロ・ベヴェラリクラリネットリサイタル | 大空のゆめ

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アレッサンドロ・ベヴェラリクラリネットリサイタル
@かじまちヤマハホール (2026.0228.18:00)

東京フィルハーモニー交響楽団の首席クラリネット奏者であるアレッサンドロ・ベヴェラさんのソロリサイタル
いろいろあって、これまで参加することのなかったカテゴリーのリサイタルに突撃でした。

日常的にはミュージカルのような取っ付きやすい楽曲に慣れ親しんでいるため、聴いたことのない楽曲が多くて、演奏曲は正直よくわかりませんでした。ただすごいテクニックだと感心していました。

ヴェルディの椿姫の関連の楽曲ではじめて知ったメロディがえんそうされ、少し参加できた気分になりました。

ジョージガーシュインのメドレイになると、とても親しみやすい。さすがにクラシックとミュージカルの中間あたりの楽曲です。

ベヴェラさん今日はノリノリで2曲もアンコールに応えてくれました。

最後の楽曲はとてもポピュラーな楽曲である、亜麻色の髪の乙女。しっとりとした終曲で、とてもさわやかな気分で帰途につきました。

 

会場でちょっと気になったけど、爽やかにこなしていたこと。

ピアノの楽譜めくりが、とても苦労されていました。 座る位置が外壁ガラスが曲面でせまっているため、楽譜の右の方の時に、奏者の右側から覗いていました。とても気遣いの利く人で、カーテンコールの際にはさりげなくピアノの後方に控えて、演者の妨げにならないように配慮していました。