10年間継続して公演している「アサガオの雫」の10周年祝賀公演
もうすっかり夏の風物詩になりましたね。
確かにこの公演を観に行った時の印象は、「暑かった」というのが必ず記憶に残ります。
今日も同じく暑かった。翌日の予定もあったので大きい荷物を抱えて劇場へ。
開演時刻が15:00ということだから、開演に合わせて移動すると一番暑い時間に動くことになるので、お昼に劇場到着になるようにしました。
荷物は無料のロッカーがあるということでしたが、今回持参した小さめのキャリーバッグは、ロッカーに入ったものの扉が閉まらない🙂↔️
ということで、事務所に持っていって申し出ると愛想よく預かってもらえました。
後は開演時間まで座・高円寺の中で、涼しい場所での待機をしました。極楽極楽。😊


そして、15時からの公演が始まります。
これほどの人数がかかわっているのかと驚きです。
ただし、よその現場とダブってしまっている人もいらっしゃるので、動画でごあいさつされる方もいらっしゃる。
藤本ゲンさんも久しぶりの姿を見ることができました。
動画出演の最後はこの公演の最初からかかわっている守屋由貴さん。ちょっと声が丸くなった印象でした。
ACT1は、過去の出演者によるバラエティーコンサート。
それぞれの出演者の素晴らしいパフォーマンスを楽しめ、最後はもちろんアサガオの雫のテーマソングを全員で歌ったのは迫力がありましたね。
一推しの北川理恵さん、やはりきれいな歌声で安定していました。
ACT2では、朗読劇「アサガオの雫」の公演。
朗読劇は出演者が3人でそれぞれの演技力がよく出ますね。
ここでも北川理恵さんの抜群の間合いがとても全体の出来を良くしていました。
それぞれが複数の役の声で出演するので、器用さが試されます。
よくできていました。
ひさしぶりに感動に浸った状態で劇場を後にしました。
(水準のレベルの公演がほとんどですが、中に感動が反芻する舞台がたまにあります)
出口には出演者のサインボードがありましたので写真に撮りました。


