大空のゆめ

大空のゆめ

空が大好き。
飛行機も大好き。
舞台も大好き。
好奇心いっぱいで
夢が広がる。

台風接近が心配されましたが、頑張って弾丸ツアーで観に行きました。
結論。観に行って良かったです。!!

片岡芽衣さん芸能生活20周年記念公演ということで、そんな長期間のキャリアがあったの?と思ったら、6歳から舞台に立っていて、2010年公演の劇団四季のサウンドオブミュージックに出演していたそうです。
そして調べたところでは、2013年と、2015年にミュージカルAnnieに出演ということで、そのAnnieつながりで今日は、多数の応援出演者が揃ったということだそうです。
とにかくその性格の良さからお友達が多いというのが素晴らしいですね。


第1部のミュージカルは、以前から着想はあったものの、今回、ミュージカル化に当たって、業界で引っ張りだこの小澤時史さんにお願いして、楽曲を作成してもらったという、この人脈素晴らしいです。
今回のミュージカルの出演の子どもさんの皆さんは、まだこれまで出演舞台に恵まれていませんでしたが、それぞれの技量は、確かなもので、今後どこかの本舞台に登場することを期待させるものでした。


よくある子供が出演する舞台というのは、子供の関係者(家族親戚友達)の集客を望めるということで、あちこちで公演が打たれていますが、その作為を感じると、あまり観に行く気がしないのですが、今回のは、公演開催のきっかけを意気に感じますし、変な打算が見られないので、とても気持ちよく観ることができました。

芽衣ちゃん、あらゆる作業をしながらの主演、これは常人ではできないことです。
お預かりしているお子様方のために、頑張れたのでしょうね。
ご本人のMCも素晴らしいし、何より突然に近いタイミングで楽曲が始まるときに、歌い始めがぴたりとタイミングが合っていましたね。このリズム感の良さは素晴らしいです。


第二部のコンサートも素晴らしかったです。
バレエダンサーの動きはやはりすごい。立ち姿も違うし、動くときの手足の伸びや、ピルエットのスピード、あっと驚くものですね。途中で、確かどなたか2回回りのところを3回回っている人がいました。


今日のゲストが松原凜子さん。
芽衣ちゃんとの出会いは、川崎のラゾーナ川崎プラザソルで公演されていたM!PUBだそうで、この企画は、私は1回しか観に行ったことがないのですが、保存しているパンフレットを見たら、若い若い芽衣ちゃんと、凜子さんのプロフィールが載っていました。

凜ちゃんの「夜明けを待ちながら」の「保育所の先生」は、コロナ禍の当時を思い出して、涙が出ましたね。

伴奏が小澤時史さん、赤星鮎美さんの超息の合った(当たり前ですね)演奏が素晴らしかったです。今日の赤星さんのバイオリンのパートは、ほとんどハーモニーパートだったので、たまには、赤星さんのソロパートが聴きたいものです。

大雨の中で公演開催が危ぶまれて、2回も公演可否についてのメールが前日と当日の朝に送付されて、その丁寧さに感動しました。

観に行ってよかったと思う公演でしたので、大満足で、東京駅から新幹線に飛び乗って、大阪に戻りました。

(台風の影響)


台風の影響は、新幹線の遅れが10分程度。
そして大阪では、在来線が90分遅れとか、まったく時間が読めないような運行になっていました。数珠つなぎの運行で、前の電車が駅を出発しないと駅に入線できないとかで、駅の手前で5分くらい止まっていました。
この程度で済んでよかったです。最悪東京泊も考えていたのですから、無事に帰れてよかったです。