少し前に、「信号機のない横断歩道における車の一時停止率」という
データが発表されました。
都道府県別に調査したもので、
「一時停止率」が一番高いのは長野県で58.6%
静岡県も39.1%で第2位となっています。
茨城県は9.2%。
静岡と茨城を生活圏にしているボクからしたら、
「まぁ、そんなもん」だと思います。
静岡県が高いのは、取り締まりが厳しいのも要因かなと。
うちの事務所の前の横断歩道は、白バイが隠れて取り締まりしてます。
頻繁に通る人なら、「取り締まりスポット」として知ってる場所です。
うちの事務所の前以外にも、「取り締まりスポット」はあるので、
静岡県では横断歩道で止まる人が多いのかもしれません。
茨城では・・・
横断歩道で一時停止してる車を、ほとんど見たことがありません。
信号がない横断歩道では、歩行者は車の往来がなくなるまで待つことが多いです。
ちなみに、道交法では下記のようになってます。
横断歩道等によりその進路の前方を横断し、
又は横断しようとする歩行者等があるときは、
当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、
その通行を妨げないようにしなければならない。
横断歩行者を妨害すると、2点&9千円の罰金(普通自動車)です。
ご注意を。
