運動不足につき、近所を散歩してきました。

 

 

 

水戸駅前。

 

 

 

 

西武の跡地に、マンションを建設中。

 

 

 

常陽銀行の本店も建設中。

 

 

ここ何年かの間に、高い建物が増えました。

 

 

 

 

 

その一方で…

 

 

 

 

 

 

歴史を感じることができる場所もたくさんあります。

 

やっぱり水戸はいいねぇ。

 

 

 

 

ゴールデンウイークも明日で終わり。

 

明日の夜には静岡に戻ります。

 

 

 

 

1時間ほどの散歩で膝が痛くなる。

 

ダイエットしなければ…

 

 

 

保険代理店において、営業マンの役割が変わりつつあります。

 

自動車保険の満期更改は9割程度が電話で完了します。

 

ふだんのお客さまとのやり取りは、Lineか電話。

 

 

 

当然、「営業マンは要らないんじゃないか?」という議論になります。

 

AIに聞いてみました。

 

 

 

 

結論から申し上げますと、損害保険の営業担当者が近い将来「完全に不要になる」ということはありません。ただし、その「役割」は劇的に変化するというのが現実的な見方です。

なぜ「不要になる」と言われているのか?

テクノロジーの進化により、これまで営業担当者が行っていた業務の多くが代替されつつあるためです。

  • 定型業務の自動化: AIやシステムの進化により、見積もり作成や単純な満期更改手続きなどは、人の手を介さずに完結するようになっています。

  • ダイレクト型保険の台頭: 個人の自動車保険などを中心に、顧客が自身でネット完結できるシンプルな商品は、対面での説明が必ずしも必要とされなくなっています。

今後も求められる「営業担当者の価値」

一方で、テクノロジーには代替できない、人間ならではの付加価値を提供する営業担当者は、むしろこれまで以上に重宝されるようになります。

  • 複雑なリスクへのコンサルティング: 例えば、企業のサイバーインシデント対策や、感染症等のパンデミックを想定したBCP(事業継続計画)の策定支援など、顧客の経営課題に深く踏み込んだ提案には、高度な専門知識と対話力が不可欠です。

  • 有事における「安心感」の提供: 事故や災害という非日常のパニック状態において、顧客に寄り添い、感情的なサポートを含めた初動対応を行えるのは人間だけです。

  • 潜在的なニーズの引き出し: 顧客自身も気づいていないリスクを、対話を通じて言語化し、最適な解決策を提示するスキルは、現在のAIにはまだ困難です。

これからの代理店経営における打ち手

こうした環境下において、代理店が競争力を維持・向上していくための視点は以下の通りです。

  1. 「御用聞き」から「リスクコンサルタント」への転換 単なる保険商品の説明係ではなく、顧客の生活や事業を守るパートナーへの育成が急務です。これから新たな営業人材を採用していく際も、「売る力」以上に、顧客の悩みを引き出す「傾聴力」や「課題解決力」を持つ人材が鍵となります。

  2. 業務の標準化による「時間の創出」 営業担当者が「顧客との深い対話」や「コンサルティング」といった付加価値の高い業務に集中できるよう、定型的な更新業務や事務手続きは、マニュアルや業務手順書を精緻に整備して徹底的に効率化することが重要です。

営業担当者は不要になるのではなく、「より高度で人間らしい仕事」へとシフトしていく過渡期にあります。

今後の組織づくりを見据えたとき、新たな営業担当者の採用や社内育成において、現在どのような方針を思い描いていらっしゃいますか?

 

 

 

 

 

だそうです。

 

「営業マンは要らない」ではなくて、「営業マンの役割を変えていく」

 

 

 

会社内における役割分担をしっかり考えていかなければ。

 

 

 

「営業」と「事務」

 

この区分けもなくしていかないと、時代に取り残されるような気がします。

 

採用を含め、人材戦略もしっかり考えたいと思います。

 

 

 

しばらく鳴りを潜めていた「ニセ社長詐欺」。

 

最近また活動を始めたようです。

 

 

 

 

 

ボクの名前で社員宛てに偽メールを送って、

 

グループLineを作ったところで情報を抜き取る手口です。

 

 

 

うちの社員に騙される人はいませんが、

 

こんなんに騙されちゃう人もいるんでしょうかね?

 

 

 

 

ちなみに…

 

うちの会社、あと㈱ではなくて、前㈱です。

 

詐欺の皆さん、お間違いなく(笑)