うちの事務所には81歳の大先輩がいます。

 

ボクの師匠です。

 

 

 

師匠は今年1月に運転免許証を返納し、自動車も手放しました。

 

師匠は、保険の募集人資格も返納しました。

 

(昔は永久ライセンスでしたが、現在は5年更新なのです)

 

募集人資格がないので、お客さんに電話して

 

「詳しい話は、今村ってのが行くから!」

 

そう言って、ボクに話を繋いでくれます。

 

 

 

 

そんな師匠が、この週末で自動車保険と火災保険の新規契約の話を

 

持ってきてくれました。

 

81歳で新規契約を持ってこれる師匠。流石っす。

 

 

 

 

で、こちらも

 

「お前、詳しい話と契約手続して来い。」と話を繋いでくれます。

 

さらに、

 

「あの家、車2台あって違うとこで入ってるから頑張って2台とももらって来い」

 

と、ボクを送り出してくれました。

 

 

 

 

営業の世界って、

 

「俺が、俺が」の人が多いです。

 

それは役職とか年齢とか関係ないです。

 

むしろ役職が高かったり、年齢が高くなるとそういう傾向が強くなったりします。

 

「部下の手柄より、自分の手柄」みたいな。

 

 

 

 

師匠は、

 

「俺が話をつけた。あとはお前が行って来い。」的な感じで、

 

「手柄は下の人間にくれてやる」というカッコよさがあります。

 

 

 

 

人を育てるってそういうことなんだろうな~

 

って、師匠は背中で教えてくれます。

 

 

 

あと19年は現役でいてもらうつもりです。

 

そのとき、ボクは65歳。

 

師匠のようになれますように≧(´▽`)≦