「人生計画書いてみませんか?」
と声をかけさせていただいたその方は
「書いてみたことあるけど、
書けない自分を見るのが嫌なんです」
そう答えられました。
マンダラ手帳をこよなく愛し
マンダラチャートをお伝えする自分時間ナビゲーター萩野麻美です。
「ずっと落ち込んでいて・・・
人生のこと考えないけないと思うんやけど、考えるのが嫌。」
そうもおっしゃいました。
その気持ちよーくわかります。
私も落ち込んでいたときには書けなかったし、
思い付くことも、やりたいと思うこともなかったから。
でも心の中では
「もったいないなぁー」と思いますし
「書けば何か見つけることができるのに」とも思います。
私には見えていて、渦中にいる人には見えないものがある気がします。
見えている人が偉いと言うことでも
すごいとか、やる気があったと言うことでもありません。
「偉い」も「すごい」も「やる気がある」も
やった後の結果にしか過ぎません。
賛美する言葉でしかない。
やる前から結果ありきで物事を考えると、
やりたくない
自分では気づいてないかもしれないけれども
完璧にできないと許せない!
決めたことに縛られたくない!
等、重苦しさを感じさせる気持ちになってしまいます。
自分が自分をそんな目で見ていたら苦しくなって当たり前。
過分のプレッシャーになってしまうのは当たり前です。
それよりも大切なことは
気持ちに押しきられるのではなく
小さな一歩を踏み出すこと。
気持ちよりも、少し前に進むこと。
自分でも居心地悪いと感じるならば、
不安やざわつく心から離れるために少しの勇気を出してみませんか。
少しだとしても、勇気を出して進んだ後は、
一体あの気持ちはなんだったのか?
と思うくらい、清々しく晴れやかで、
スッキリとしているでしょう。
人生計画を書いたからといって、計画の通りに、寸分の狂いもなくやらなくちゃいけないと言うものではないと、私は思っています。
計画は自分を苦しめるために書くのではなく
未来を夢見るために書くものだと思います。
書き続けて行くからこそ
嘘偽りのない、
本当の気持ちで進みたい未来が見つかるのです。
進みたい未来を見つけるスタートラインに立ってみませんか?
「言葉にならない言葉を書き出す人生計画」モニターまだまだ募集中です。

