絵に描いた餅じゃなく、動きたくなる計画が作りたいんだ!




「事件は会議室で起こっているんじゃない、現場で起こっているんだ」みたいな調子になりましたが・・・


マンダラ手帳の人生計画を書き続けて苦節12年(笑)。



マンダラ手帳をこよなく愛し
マンダラ思考をお伝えする
自分時間ナビゲーター萩野麻美です。



一番始めに書いたときは
それが「絵に描いた餅」になるとはつゆほども思わず、


とりあえず書いておこう。
と言う意識はありました。


なぜ“とりあえず”だったのか・・・


それは、マンダラチャートの生みの親の松村寧雄先生に教えていただいた言葉ですが


「人は枠の中を埋めたくなる習性があるから」だそうです。


空白があるから、何か書きたい。
空白のままじゃ落ち着かない。


そんな気持ちになったことを、ぼんやりと思い出します。


人生計画に取り組むマンダラチャートは縦3、横3の合計9マス構成になっています。


一枚の紙の中が9分割されている形です。


そういえば初めてこの枠を目にしたとき、確かになにかで埋めたくなりました。


でも、その「なにか」がなんなのかはわかりませんでした。


今思えば、もうそのときすでに言葉にならない言葉を持っていた。


そういうことなんだと思います。

私の中には言葉にならない言葉がたくさんある。
その事にやっと気がつけた思いです。


枠を見たら何かを書きたくなる。
を体験しに来てみませんか?
その手始めに
「言葉にならない言葉を引き出す人生計画」モニター募集中です。