がん検診
は、子宮頚部や体部、乳腺、喀痰 などの検体が細胞診として きます。


早期発見、早期治療
大事なキーワードですね。


概ね、陰性症例なんですが、他院で偽陽性以上と言われて当院で精査、なんかは 流石に難儀します。

要所見的に難儀
有意な所見が無くて難儀
採取不良で難儀

まっ、色々と事情が有りまして、細胞診はマダマダ発展途上領域なんです。


数年後に、
「あの時の診断では異常無かったのに、本当やったの?」
なーんてっ 事が起きないように、常に謙虚に対応しています。

では、帰ります晴れ
またまた、悩ましてくれます。

所謂 カテーテル尿。


右尿管癌疑いで、膀胱鏡よりアプローチして、

膀胱後壁を中心にTUR、右尿管は生検・・・入りきらなかったみたいで、取れてないかもって叫び

左尿管は、所見無し、と言うことで尿管尿と腎盂尿を採取して細胞診に回って来ました叫び


反応性形態変化像に混じって小型濃縮核で若干の核形不整を認めます。
陰性
と、しましたが、要精査を付記しました。


何時も 悩ましてくれる娘 です。

では、帰ります晴れ
まだまだ、暑ーい日々が続きます。

熱中症には 十二分に 気お付けたいものです。


また、節電対策は 言われたから遣るのではなく、不必要な消費は控える、と言った姿勢がスマートですね。


そう言いながらもニコニコ
公共施設は良く冷えていますから、要チェックです。

当院も、涼しいですね。
(冷や汗で熱く為ることは在りますが・・・)

大体、27度に設定しているそうですが、部屋には大型機器や何よりもパラフィンを溶かしていますので、それに、高温だとホルマリン臭がキツくなるので、25度位まで下げて貰っています。

これは、開院当時からです。


それが!
ココ最近の室温は 22度 です。

涼しい を 通り越して、サブイ雪

どうも、空調設備が手抜きされたようで・・・設計通りに作られていない!

ホンマ か ウソ か?

外の残暑が 心地好い≧(´▽`)≦

明日、設備屋さんと交渉です。


では、帰ります晴れ