秋の秘仏を見に行こーもう一人の主査の不適切な判断で、まだ 薄切しています。ハッキリイイマスト ムノウ で、ムダ です。今までの皆の行いを見てないし学ぼうとしない、ほって帰ります。今夜から京都入りします。秘仏公開、虎の絵、は観たいですね。では、帰ります
おじさんはウロウロ今日は 嬉しい のか 寂しい のか包埋のヘルプ細胞診の検体処理と染色迅速の対応全て 私の出る幕 が ありませんでした。手伝おうにも、素早くこなされて(´_`。)まるで、邪魔者!動きが鈍くなったのかなぁ?チョット 嬉しくもありましたでは、帰ります
核内封入体があってもネ細胞診は、細胞の所見を見て、病理診断します。学問的にも 幅広い守備範囲で、興味深い領域です。腺系の細胞は、産生 分泌 貯蔵と、バラエティに富だ働きに合わせて構造変化します。だから 核の活性化が半端じゃーないです。増生 と言う状態があります。その行き過ぎな状態が、癌、と言っても良いのではないかと考えていますが、程度の差を細胞所見から読み取ります。甲状腺で、増生結果として核内封入体を示す症例があります。この 核内封入体 を見つけて即! 乳頭癌!! と、担当主査は言います。でも、そんな時に限って病理医にサインアウトしてもらうと、「ゴイター です」ヤッパリ今日の症例は、「うん、乳頭癌にしよう」でした。では、帰ります