こんにちは飛び出すハート

 

ブログを見て下さり

ありがとうございますニコニコ

 

日に日に寒さが増してきて・・・

「これはいかん不安」と

ようやく重たい腰が上がり

 

冬服を仕分けして一気にお洗濯

衣替え完了致しましたキラキラ

 

 

それにしても

明るい色の服が全然無い

三兄弟のタンス・・・汗

(長男、三男はモノトーンが好き)

 

今年は真っ赤なトレーナーでも

ツギオに着せてみようかな!?

(迷子になってもすぐ発見ゲラゲラ

 

 

さて、前回のブログの続きです。

「imakoko dadに聞いてみた!①」

 

 

 

ツギオにもし障害がなかったら?

 

私(Q)

「ちょっと前さ、

 

『ツギオにもし障害がなかったら?』って

考えたことがあると言っていたけど、

 

それって

どんな風に考えて、どんな風に感じてるの?」

 

 

以前ちょっとだけその話題になった事が

あったけど、

話が良い方向に進まないような気がして、

「もし障害がなかったら?」

深堀りできなかったこと。

 

 

 

夫(A)

「ツギオにもし障害がなかったらって

考えた時、

いつも考えるのは、ツギオがどうこうって

いうより

長男と三男に、どう影響したのかな

ってこと。」

 

 

うんうん。

 

 

夫(A)

「ウチにツギオが居ることで、

長男も三男も、優しい子に育ってるなって

思うんよ。

 

ツギオにももちろんそうやし、

小さい子とか

ツギオと同じようなゆっくりな子に

理解があるから、優しく関われるよな。

それはツギオのおかげって、思うよ。」

 

 

 

それは、私もすごく感じている事である。

親バカかもしれないけど、本当に

ツギオを優しく支える、良い兄と弟泣き笑い

 

 

 

夫(A)

「ただ・・・ツギオに障害があって、

やっぱり長男と三男には、制限をさせている事

あると思うんよね。

 

家族旅行もなかなか泊まりでは

行けなかったりね。遊園地もないし・・・

行ける所が限られてて。

 

ツギオに障害がなかったら、

ツギオも含めて、長男と三男には

いろんな所に連れて行けたりっていう

経験ができたのかな・・・って。

 

 

やから、せめてと思って

タイミングの合う時に

長男だけ連れてドームに観戦行ったり。

三男だけ連れてキャンプ行ったりさ。

 

個別になるけど、それぞれに

経験させてやりたいと思ってる。」

 

 

 

そうだね・・・

ツギオとのお出かけは非常に難しい所があり

 

人が多い場所や騒音の大きいところ

初めての場所、見慣れない土地

パニックになると、

途中で諦めて帰らざるを得ない経験を

これまでにたくさんしてきた悲しい

(この時もちょっと大変だった

「イカ食べ行こう!~挑戦~」

 

 

 

数か月前、思い切って家族皆んなで

キャンプに行った時。

テントを建てる場所にツギオの強い

こだわりが発令し

どうなだめてもかんしゃくが治まらず

 

・・・キャンプを諦めて

家に帰った事もあった。

その時の帰りの車の中の、長男と三男の

複雑そうな顔を忘れる事はできない悲しい

 

 

夫(A)

「でもさ、どうにかしようと思えば

どうにかできるよ、家族旅行もね。場所とか

人の多いとこじゃなくて、こぢんまりした

観光地でもいいやん。

家族皆んなで旅行、っていう経験を

叶えたいよな。」

 

 

 

そんな、夫の言葉にハッとした。

 

 

 

どうやったら幸せになれるのか

 

私は

『ツギオにもし障害がなかったら?』と

考えた時

 

ツギオの今できない事や、

本人が苦しんでいる事、

周りの皆がちょっとしんどい事

 

 

そういうものが全部解決する

 

 

でもそれは、『もし』の話であって

突然障害がなくなるわけでもない

そうして現実のツギオの今を見た時に

 

今のツギオを

否定的に見てしまうのではないか・・・

そして

『なんでツギオには障害が?』と

 

 

一から障害と向き合わなければならない

ような気がして・・・、

考えたくなかった。

 

 

 

 

 

ツギオの障害の診断を受けた時

小児精神科の先生に言われた一言

「発達障害を疑う~診断⑤」

 

 

 

「心配や不安は1割でいい。

 

9割は、家族みんながどうやったら幸せに

なるかを考えて下さい。」

 

 

 

夫は、ツギオの障害を受け入れながら、

ツギオだけでなく

家族みんなが幸せになる方法を、

考えていてくれた。

 

私なんかよりちゃんと、

時間をかけて障害と向き合って・・・

前を向いてくれていたのかもしれない。

 

 

「ツギオが○○できないから無理」

でなく

「○○っていう方法ならできるかもビックリマーク

 

そんな風に考えたほうが

私たちも、兄弟も、ツギオ本人も

きっと楽しいニコニコ

 

 

 

 

少し緊張したが、

話をしてよかった。

夫の思いを知る事ができて、

そして、私もまたひとつ乗り越えた

気がする・・・。

 

 

 

ありがとう。

また、悩んだ時は、みんなで

幸せになる方法をいっしょに考えようビックリマーク

 

 

 

 

Maiko