今週末開けた

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『忠臣蔵』の山廃仕込み純米生!
実は、友人で赤穂の杜氏になった岩渕氏の作。
奥籐商事さんの酒は、赤穂浪士も飲んだといわれ、
由緒ある小さな造り酒屋さんのお酒です。

開けてすぐは、上品な香りが立ち上り、
そのあとにお米の甘さと旨味があり、
それに加え、山廃らしい、しっかりした
味が残ります。

友人作であること抜いても、久々に飲んだ美味しいお酒!
私は辛口より薫/旨味系がすきなので、かなり好み。
週末の酒好きゲストも大満足してました。

今日は、その残りをご飯と一緒に一杯。
至福なひととき。

http://www2.117.ne.jp/~sake/chusingura.htm


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銀座目利き百貨街

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今日は、金曜日飲んだMさんに勧められて、松屋の「銀座目利き
百貨街」に行ってみた。49人の建築家やデザイナー、茶道家など
のアーティストが6日間商店街の店主となり、品々を展示・販売
するという企画。
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普通に素敵な一輪挿しや時計、お茶道具もあれば、全くもって
何にも使えないけれど何だか良い味を出している古道具や
玩具など本当に着想は色々。一つ一つその展示の背景を読むと
一人一人の想いがこもったものだったりストーリーがあったりして


面白い。

ライブで見て面白かったのは、小山薫堂さんの文字の量り売り。
お客さんを前に、文章を考えて「う~ん」と頭を抱える薫堂さん。
その図を見てるだけで面白かった。
ミウラ折りという折り方で地図等を拡げしまうのが一瞬でできる
技術を展示してたが、紙を瞬間的に3Dの世界に変えてしまう
のが、何か大きな可能性を感じた。

あと、ナガオカケンメイさんと小泉誠さんの対談が行われており、
これも良かった。会場のデザインのこだわったところや、一つ
一つの作品からにじみだす想いを代弁してくれたような。
デザインと手仕事の違いと、オリジナリティについての対話も
考えさせられることが多かった。
帰ってまたページを見てたら、まだまだ見落としてた感が。
http://designcommittee.jp/mekiki/

帰りは、オープンし立ての三越に寄った。上のほうが特に
きれいになっていて、なかなか良い。地下も充実した。
けど、靴が長歩きに適してなかったな。
へとへとになって帰った。

銀座目利き百貨街は火曜日までやってるみたいです!
お勧めです!

寄り道

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今日、会社の帰りに(正確には会社に忘れ物をして取りに戻り、
その帰りに)自転車で神山町を通ったので、前々から気になって
いた本屋さんに立ち寄った。夜中0時までやっているとは、便利!

シブヤパブリッシングというのですが、前にお話を聞いたスクパの
ブックコンシェルジュコースの安岡洋一さんを彷彿させる、良い感じの
セレクション/良い空間でした!不思議に本って、並んでいるだけでも
世界観が出やすいですよね。アートな本や歴史の本、古本や雑貨
も含めて良い感じに陳列されており、しばしFREITAGのパソコンケース
の前で、買うかどうかさんざん悩んだりして。
何だかゆったり時間を過ごせた。

と言いながら、買った本は仕事に必要な本ばかりで、芸がなく。。。
1冊だけ仕事に無関係だったのは、「旅する料理本」というので、
メキシコから中東やタイまで、色々な国の「おかあさん」的な料理人
を訪問する形で書いてあり、思わず購入。
といっても、多くが特別なスパイスが必要だったりして、ほとんどやら
ないんだろうな。。。ワカモレと中華くらいか。。。
ま、旅雑誌をみている感覚で読むのかな。

また、良い本に出会えると良いな。
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