また久々になってしまいました。。

20代後半から5年半証券会社の立ち上げに携わったが、
この間、その時サポートをしていたトップの営業マンが
遊びに来てくれた。

その会社はまだ存在しているが、名前も株主も変わっている。
当然ながら、私達が当初目指した方向とは少し違っているよう
で、そんな話も聞いた。
始めからいる営業マンは、私達が研修をし、日々支援をして
いた方々なので、私達の時代のやり方にロイヤリティが高い
方々であり、今自分が彼らを支援出来ないことに申し訳なさ
で一杯になった。

自分としては、その会社でずっと勤めるつもりだったし(少なく
とも成功を見るまでは)会社を辞めることは、大きな決断で
あった。そして職をかけて、私になり戦った結果ではあった。

外資系というのは、ローカルと本社(主要投資家)との間に
大きなギャップが生まれがちであり、コミュニケーションが
政治的になったり、ローカル経営のコントロールが効かな
かったり、と難しい点が多い。ただでさえ、外国語でのコミュ
ニケーションやスタイルの違いで大変なのに、その上に、
英語が出来る人がそれを濫用して政治的に使うケースも
少なくなかった。

今の時代、いつ株主が変わってもおかしくないが、今の
会社の形態が、子会社でなく、経営権がローカルにはっきり
あることは、フランス人である我が社長が、意識的にした
ことであるが本当に望ましいこと。
御蔭でドイツも「良い先輩」として、彼らの成功体験を元に
良いアドバイスを頂ける存在で、こちらもスピーディーに
判断が進み、風通しの良いフラットな環境が実現している
と思う。

御蔭さまでセールの頻度も上がり、良いブランドさん
にも徐々に参加して頂けるようになっており、社内
スタッフも大変になって来ているので、皆のためにも
早めにスタッフを増やしたい。
そんなことも重なり、今週は朝から晩まで、社内/社外とも
ミーティングが入りまくり、自分の時間が十分に取れない。
半分投げ出して今日も帰ったのが2時近く。。
30代からは、こういう働き方はもうしない、もう時間内に
効率良く仕事は片付けられるって、から豪語していたのに、
全く以て。。。

週末も夜更かししてしまったのも効いてか、疲れが随分
たまっている感じだったので、今日は誕生日祝いにYさん
にもらった、ドイツのDresdnerというところのバスソルトを
入れてゆっくりお風呂。「疲れがピークに達した時に!
タイムの香り」というキャッチに引かれ、迷わずチョイス。
癒されました☆

しかし、ご友人の皆様は、本当に私を良く分かっている!
ありがたい!

昨日のブログに写真貼ってませんでしたので、


写真貼ります。


まきのブログ-列


まきのブログ-清正井


清正井(きよまさのいど)は、明治神宮の本堂に


行く道の左側から「御苑」の中にあり、500円を


門で支払って入る。ここには、池や菖蒲田があり


とても情緒ある庭園があり、その奥に井戸がある。


古くは、清正が下屋敷にしており、土木に強い


清正がこの井戸も作ったと言われている。





加藤清正は、何だか自分にとって色々と縁のある


人物である。





まず、母が熊本出身であるが、加藤清正も熊本の


藩主であり、熊本城を作ったり、熊本の土木の基礎


を作った人である。熊本のじゃ口からでるお水は


地下水であり、これが美味しい水なので、熊本の


ご飯が美味しくなるのだと聞いたことがある。





それから、4月に引っ越す前は、清正公前という交差


点の近くに住んでいたが、この交差点に覚林寺という


お寺があり、ここは清正の中屋敷があったところらしい。


そこは5月のGWになると、勝負に強かった清正を因んで


菖蒲の入った「勝ち守り」というのが出る。去年は、


事業立上の成功を祈りにこのお守りを買いに行きま


した!





そして、今度はわりと近くにこの井戸がある。


週末は相当混んで数時間待ちという噂を聞いたが、


9時~9時半頃行ったら、20分程度の待ちで見られた。





林の奥に階段で下がる部分があり、その下に井戸


はあるが、木漏れ日が差し込み、水の水面を光らせ


そして、何だか下から湧いているせいなのか、水面


がふっと浮いているように見え、何だか清らかな


不思議な感じがした。


やっぱりパワーありそうです!!!


飲めないのですが、手を洗わせて頂き、


早速待受けにしました!!