オレゴン2026
U20世界陸上競技選手権大会
8月5日~9日
@アメリカ・オレゴン
男子400mハードル
大樹(洛南②)49″23 第2位
予選50″45
準決49″19
※400mハードル日本勢14年ぶりの銀メダル
足首の痛みがあった中で、3本しっかりと走りきり、世界の舞台でメダル獲得。立派です。
男子十種競技
輝一(筑波①)6946点 第25位
10″97(+1.3)、7m24(+1.3)、13m24、1m85、48″67
14″78(+1.0)、NM、3m70、64m42、4’27″25
1500mでは全体1位、やり投げでも全体2位、円盤投げのNMが悔やまれますが、世界の舞台で堂々と勝負してくれました。
2006年にチームを発足した際、いつかオリンピック選手、世界で勝負する選手を育てたいと思った気持ちが、20年の時を経て確実に近づいてきています。世界を経験したOBのおかげで、多くの子の限界の扉がまた1つ開き、目線が変わったと思います。
今後のみんなの成長が楽しみです。

