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8月2日

@千葉県総合スポーツセンター

優勝2 入賞8

全国大会標準記録突破者4名

 

優勝

女子走高跳

楓夏③ 1m61 第1位

※全国大会標準記録突破

 

女子走幅跳

香撫② 5m38(+0.7) 第1位  

予選5m40(+1.8)

※全国大会標準記録突破

 

入賞

3年女子100m

百香③ 12"88(+0.5) 第5位  

予選12"72(+1.2)

和③ 12"92(+0.5) 第6位  

予選12"96(+0.6)

2年女子100m

卯乃② 13"07(+0.9) 第7位  

予選12"95(+3.2)

女子800m

恵② 2分23秒73 第4位  

予選2分25秒98

未唯③ 2分28秒97 第7位  

予選2分24秒56

女子100mハードル

彩星② 14"90(+1.0) 第5位 

予選14"77(+1.5)

遥香② 15"01(+1.0) 第6位 

予選15"06(+1.0)

女子走幅跳

美潤② 5m12(+1.2) 第5位  

予選5m12(+2.3)

 

出場者記録

3年女子100m

七海③ C決1位 13"24(+1.2) 

予選13"29(+0.8)

愛③ 13"79(+0.1)

女子800m

希々② B決1位 2分23秒02  

予選2分27秒64

女子100mハードル

彩萌② B決4位 16"05(+1.0) 

予選15"80(+1.0)

女子走高跳

あのん② 1m45

菜那③ 1m35

女子走幅跳

杏朱③ 予選5m46(+1.6) 決勝NM

※全国大会標準記録突破

楓② 4m58(+1.6)

由翔② 4m37(+2.3)

愛結実② NM

 




本日は、全国大会の標準記録を楓夏さん、杏朱さん、香撫さんが突破しました。楓夏さんは、1m54以降1人での跳躍となりましたが集中力を切らすことなく、目標としてきた1m60を超える1m61を1発でクリアするという会心の跳躍でした。昨年の萌衣さんに続き高跳びで2年連続全国標準突破です。

走幅跳では、杏朱さんと香撫さんが全国標準を突破しました。2人とも予選の1本で全国標準と予選突破記録を超えたましたが、予選と決勝が分かれている試合形式の難しさを痛感させられました。その中でも香撫さんは、優勝を決めることができ県新人の悔しさをリベンジできました。練習方法を変えたことで空中感覚がよくなり、跳躍がダイナミックになってきました。そのため、美潤さんもベストを更新し入賞しました。まだまだ記録更新が期待できます。女子走幅跳は、4年連続で全国標準記録突破です✨

短距離は、百香さんが自己ベストを更新し、新人より順位をあげることができました。和さんは新人での悔しい思いをリベンジしました。卯乃さんは、怪我で苦しい時期を乗り越え初の12秒台&県入賞を達成しました。

800mでは、恵さんが怪我を乗り越え新人より順位をあげることができました。未唯さんは、最後の県大会で初の県大会入賞を達成しました。新人では予選で最下位と悔しい思いをしましたが、県大会の決勝の舞台を目指し努力した結果、決勝のファンファーレをスタートラインで聞くことができました。

ハードルは、2年生トリオが目標に届かず悔しい思いをしました。目標達成に向けて取り組みを見直し、リベンジすると誓いました。

今年はコロナウイルス感染症のため、子どもたちは練習以上に気持ちを維持することが難しかったように思います。試合ができないかもと諦めたときもあったと思います。

待ちに待った試合は、喜びと悔しを例年以上に味わう形となりました。シーズン初戦でしたが引退試合となる子もいました。小学生から共に歩ませてもらいましたが、後半は記録が伸びずに苦しいことの方が多かったと思います。それでも努力を続ける姿勢は、次の道につながってくれると信じています。ただ、自己ベストを更新しての陸上の終止符をうたせてあげたかったと悔いが残ります。数年後の私の指導だったら結果は変わっていたのではと考えてしまいます。今の最善を尽くしてきましたが、力不足でした。良い指導法はたくさんあり、その選択肢も子ども達と過ごした時間の中で増えてきました。ただ、個々の課題に最適な練習を選択する力、最適な練習方法の引出しが不足していたのだと思います。多くの子どもたちが笑顔になれる、絶対的な指導力を身に着けたいと強く思いました。