第50回千葉県中学校新人体育大会陸上競技大会
ima kids結果
10月4、5日
@総合スポーツセンター
優勝4 入賞14
1年女子100m
ありす 12″48(-0.1)第1位
予選12″47(-1.4)
芽生 13″42(-0.1)第8位
予選13″47(-1.3)
葉夕音 NS13″62(-0.9)第5位
予選13″53(-2.1)
萌生 14″13(-1.6)
2年男子100m
煌龍 11″18(+1.1)第1位
予選11″45(-0.3)
颯真 12″07(-1.3)
女子200m
咲希② 25″37(-0.8)第1位
予選25″77(-1.2)
女子100mハードル
怜奈① 14″45(-1.0)第1位
予選14″93(-0.7)
唯菜② NS16″76(-1.3)第5位
予選16″95(+0.4)
男子400m
旺生② 53″10 第2位
予選54″00
陵央①63″38
女子800m
心寧① 2'18″31 第2位
予選2'19″94
蒼香② 2'23″61 第6位
予選2'23″00
優乃葉② 2'24″51 第7位
予選2'22″67
結菜①2'28″34
彩葉②2'33″65
男子1500m
新② 4'14″44 第2位
予選4'10″10
一達①4'27″35
鈴斗①4'28″94
女子走高跳
心音② 1m54 第2位
紗弓①1m35
女子走幅跳
杏莉① 5m10(+2.0) 第2位
幸加② 4m99(-0.7) 第3位
楓① 4m84(+0.1) 第6位
ひなた②DNS
男子四種
海音② 2043点 第3位
16″62(+0.1)、8m23、1m52、55″12
男子800m
健佑② 2'04″16 第5位
予選2'06″18
奏太朗①2'09″30
2年女子100m
美朱 13″18(-1.6)第8位
予選13″12(-0.7)
麻央 NS13″26(+0.5)第4位
予選13″37(-0.9)
幸歩 NS13″29(+0.5)第7位
予選13″29(-0.2)
女子1500m
空来① 4'52″24 第8位
心春①4'59″14
玲衣①4'59″17
男子3000m
仁②9'35″98
2025年シーズン、大きな試合はここで一段落となりますが良い形で締めくくることができました。
チーム全体としても非常に充実していました。通信や県総体での成果と課題、そして関東や全国で味わった悔しさから取り組みを見直し、支部新人ではまだ結果としてみえてきていませんでしたが、やっと成果と表れてきてホッとしました。
しかし、まだ悔しい結果になった子、力を発揮できなかった子もいるので、指導者としては今回の成果だけではなく、反省点も踏まえて練習を俯瞰してみることが大事になります。
しかし、新人戦は中学陸上の通過点なので、この冬の頑張りが非常に重要となります。その意味でも、今大会は良い形で冬につながっていくので良かったです。
今回のピックアップは、煌龍くんです。煌龍くんは2025年のシーズンインは11″6と最高のスタートをきりました。しかし、もっと速くを求めるがあまりに自分の走りを見失い、5月は好条件下でも12″4でしか走れず涙を流しました。どん底、悔しさを知ったからこそ、自分の走りを見つめなおし、苦手な基礎体力作りも頑張り、土台をしっかりと作り直してきました。
通信は予選落ち、県総体は5位となり初の県入賞を達成しました。秋には11″23と大きく自己ベストを更新し、今回の結果へとつながってきました。煌龍くんが素晴らしかったのは、どん底のとき、苦しい時に練習から逃げず、コツコツと地道に歩みを進めたことです。人の強さを問われるのは、うまくいっているときではなく、うまくいかない時どのように向き合うかです。
OB・OGで活躍している、結果を出している子はどんな時も練習に真摯に取り組んでいました。私が休んでいいよといっても練習に参加する子たちも多くいました。どんな時も練習に向き合う。先輩達から私が教えてもらったこと、その道があったからこそ、煌龍くんの復活にもつながりましたし、それを実行できた煌龍くんの心の強さ、保護者の方、学校の先生方のサポート、そして一緒に頑張れる仲間があったからこそです。何はともあれ、最高にかっこいいレースでした。
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