こんにちは。imakan (いまかん)です。
今年4月から特定健診における高血圧での勧奨と判定する基準が、収縮期140/拡張期90から収縮期160/拡張期100へと変更されることになりました。
最近、血圧はむやみに薬などで下げてはいけないと称えている声をよく耳にします。
血圧とは血管にかかる圧力ですが、体中の末端まで血液を届ける為に血流による圧力が様々な条件のもとに高くなったりします。
つまり高血圧は高い圧力にしないと血液が末端まで上手く届かない状態に体がなっていると言うことになります。
なのでむやみに原因を考えずに高いというだけで血圧を下げてしまうと、血液が必要なところまで必要な量が届きにくく、不具合が起きる可能性が出てきます。
そして、圧が高くないと届かないということは、血管等に不具合も起きている可能性があるかも知れません。
血管が細くなっている、硬くなっている、血流が多くなっている…
体の状態と原因を判別して適切に対処する必要があり、それを考えて処置がなされないとまた別の症状が出かねません。
老齢化に共なう自然現象、季節により血管が収縮しているのか、メタボなどで中性脂肪や内臓脂肪等により血管の通り道が狭くなっているのか、腎臓の塩分等の排出能力が低下していて、その塩分濃度を下げる為に体内に水分が溜め込まれ流れる血液量が増えるので圧がかかっているのか、またストレスがかかったり、ホルモンバランスが崩れたりして高くなっているのかなど…。
高血圧といっても様々な要因があります。
1日24時間、しいては年間を通して常に高いのか、一時的に高いのかなど普段の状態を知ることはとても大切になると思います。
そして様々な原因ごとに対処方を考えて、薬を使うべきか、生活習慣を整え食事や運動により改善していくのかなど判断も難しく単純な治療方法は出来ないものと考えます。
血圧が高くなる要因を知って、そうならない様に何を普段から気を付けて取り組むことがとても大切になると思います。
道端に咲いている草花を調べて書いています。
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今日も咲いています
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