大川・山善商会 「水まわりのホームドクター」のブログ
  • 11Apr
    • 「鳥人間コンテスト」毎年夏に滋賀県・琵琶湖にて開催されている大会です。私ども大川商...

      「鳥人間コンテスト」 毎年夏に滋賀県・琵琶湖にて開催されている大会です。 私ども大川商工会議所青年部が結成したチーム「木工の街大川」お陰さまで、今年、2018年の大会に出場が決まりました🙌 木製飛行機で全国に大川をPR出来るよう、頑張ります😆 #鳥人間コンテスト #木工の街大川 #琵琶湖 #読売テレビ 今村純也@山善商会水まわりのホームドクターさん(@imajunn)がシェアした投稿 - 2018年Apr月11日am5時25分PDT

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  • 28Feb
  • 27Feb
  • 08Feb
  • 04Feb
    • 井戸水が出ない

      お得意様より、弊社が2年前に納入した「テラル社製浅井戸用ポンプ」の調子が悪い、とご連絡をいただきました。お伺いしてみると、モーターが回っているものの、蛇口をひねっても水が全く出ないという状況でした。調査した結果、原因は吸込み側の「フランジ」と呼ばれる部品が腐食し、孔があき、その孔から空気を吸い込んでいるため、真空にならず水が上がらないということでした。早速部品を交換し、無事修理完了。通常保証は1年ですが、今回はメーカーと交渉し、無償で部品を提供してもらいました。井戸ポンプはテラルがお薦めです。ご購入は弊社、山善商会まで♪

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  • 31Jan
    • 日経新聞西部支社 雨宮義敬 編集部長

      1/30(火)福岡県商工会議所青年部連合会が主催する若手後継者等人材育成事業が福岡県行橋市において開催されました。大川商工会議所青年部から、田中副会長、土井副会長、高口監事、大坪専務、福湯事務局次長、私、会長の今村の6名で参加してきました。玉木県連会長の挨拶で始まり続いて主管地会長挨拶、行橋商工会議所青年部の岡本会長。講演会の講師は、日経新聞西部支社の雨宮編集部長九州経済の動向を解説していただいたあと、1/31付けの朝刊を資料に用いて、日経新聞の紙面の構成、読み方についてのポイント等をわかりやすく解説していただきました。片道2時間、往復4時間の道のりでしたが、貴重な勉強会に参加する事ができ良い一日となりました。

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  • 28Jan
    • KIBF-3860SG E1

      石油給湯器の修理を依頼されました。9年前に弊社にて納入した機器。E1というエラーコードがリモコンに表示され、お湯が出ないとのことでした。調べた結果、灯油を吸い上げ、噴霧するための部品、「電磁ポンプならびにノズル」が悪くなっていることが判り、その部品を交換し、修理完了。お湯をよく使うこの時期、比例して給湯器の故障も多くなってきます。お客様に出来るだけご不便をおかけしないよう、スピード対応を心がけております。長府製作所の給湯器(石油、ガス、電気、エコキュート)の修理、お買い替えのご依頼、ご相談は当店へ。山善商会(有) www.facebook.com/yamazenn/?pnref=lhc

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  • 21Jan
    • 変革を恐れない大人たちへ贈るフリーペーパー「BOND」

      昨日、1/21(日)に大牟田市にあるホテルニューガイアオームタガーデンにて開催された、福岡県商工会議所青年部連合会若手後継者等人材育成事業・県南交流会に参加しました。大牟田商工会議所青年部の主管にて開催されたこの事業は2部構成となっており、第1部の講演会では、BBDO J WESTメディア営業局長で、フリーペーパー「BOND」編集長のである小柳俊郎氏を講師に迎え、「発信力とブランド」をテーマにお話をしていただきました。小柳俊郎氏は大牟田市出身で、熊本県荒尾市にあるグリーンランドでイベント・宣伝・PR等の企画運営に携わったのち、外資系広告会社BBDO J WESTに入社。大手企業のメディア施策、商業施設の開業や映画のプロモーション、テレビ番組等、多数を手がけ、2011年にビジネスマン向けフリーペーパー「BOND」を創刊し、現在編集長を務めておられます。大牟田商工会議所青年部の真次会長と同級生というご縁で、今回、講師をしていただくことになりました。http://bond-mag.jp/玉木裕也 福岡県商工会議所青年部連合会会長の挨拶。玉木会長の伯父さんは、なんとあのタマホームの玉木康裕社長なんです。相変わらず個性的で楽しい会長です。大牟田商工会議所青年部 真次伸彦会長の挨拶。今年は大牟田、柳川、大川の3つの商工会議所青年部で合同例会を企画したこともあり、仲良くさせていただいております。小柳俊郎編集長のお話。グリーンランドで等身大のウルトラマンを制作したことや、福岡にトムクルーズを招聘したこと、現在、八女茶・玉露を世界のスーパーブランドにすべく奮闘していることなど、大変興味深いお話をしていただきました。情報発信力のポイントは次の7つのキーワード①人々は「物語」が好き。②情報は「出し方」が全てだ。③何を言うか?ではなく、誰が言うか?④異業種に持っていくと情報の価値が変わる。⑤深く、狭く、刺す。⑥デザインされている。⑦動機に基づいた目標を明確な言葉にして宣言すること。小柳講師の熱のこもったお話はすごく勉強になりました。誰でも簡単に情報を発信できる現代社会。価値のある情報を発信する力の重要性が求められています。第2部の懇親会大川商工会議所青年部の仲間、県連の仲間と楽しいひと時を過ごすことができました。アトラクションの朝倉復興支援オークションでは、ジャンケン対決で3勝し、朝倉の復興支援に微力ながら協力することができました。

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  • 18Jan
    • 大川商工会議所青年部 平成29年度 1月定時総会を開催しました。

      1/17(水)大川市向島にある「料亭三川屋」にて、大川商工会議所青年部の1月例会・1月定時総会を開催しました。一年で最も寒いこの時期にしては、珍しく寒さも緩み、比較的温かい一日となりました。まずは第1部、1月例会です。私は会長として、こんな挨拶をさせていただきました。皆様こんにちは。今日は早い時間からの例会となり、いつもより早く仕事を切り上げてこられた方も多いと思います。本日の例会、2名の休会者を除き全員参加表明をしていただいております。お忙しい中、ご協力をいただき、ありがとうございます。長時間になりますが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。長野県に伊那食品工業という会社があります。食材である寒天を作っている会社で、国内シェアNo1、48期増収増益という驚異的な成長を果たている会社です。この伊那食品工業の会長である塚越寛(つかこしひろし)さんが提唱されているのが「年輪経営」です。年輪経営とは、木の年輪と同じように、毎年少しずつ、長期にわたり確実に会社を成長させていくという考え方で、多くの経営者の方がこの考え方に賛同し、あのトヨタ自動車の豊田章男社長が経営の師と仰ぐ程、有名な経営者です。実は私が年度の始めに、皆様にお示した会長方針も塚越会長の考え方を参考にさせていただいておりますが、その塚越会長がこんな事を言われれています。会社の目的は人を幸せにすることに尽きます。ところが、会社の目的は業績を上げることだと勘違いしている人がほとんどです。業績を上げることは手段の一つではありますが、目的ではありません。そして、経営者が最も大切にすべきは、他人への思いやり、優しさです。以前、大手広告代理店で社員が自殺した事件がありましたが、社員が自殺するほど苦しんで会社はどんな得をするのでしょうか?成長を急げば必ずそこにひずみが生じ、その直後に売上が激減する時がやってきます。社員の首を切れば当座は利益を確保できるかもしれませんが、そうやって「敵」を作ることが会社の利益になるとは思えません。年輪経営の理念の一つに、ファンを作るというものがありますが、会社のファンを作ることは一朝一夕にはできません。常日頃、仕入れ先を大事にし、顧客を大事にし、社員を大事にしていれば、おのずと口コミであそこは本当にいい会社だから、同じような物を買うならあそこからと言われるようになります。ファンというのはリピーターでもあります。同じ顧客が何度も繰り返し購入してくれるので、販促費をそれほど使わなくて済み、利益率は高まります。また、口コミで少しづつファンが増えるので売上も上がります。この好循環を生み出すためには、経営者は他人を思いやる優しさを持たなければなりません。優しいという字は、人を憂えると書きます。経営者が社員を憂いていれば、社員が敵となるような事はありません。むしろ、会社のために自分の時間を提供してくれる味方になるということです。相手の事を思いやり、人に優しく、皆さんもぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?以上、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。続いて、2月例会のPR。香妻委員長率いる企画委員会によるPRです。続いてメンバーによる3分間PR。宮地裕子さんがお店のPRをしてくれました。私を支えてくれている役員さんです。左より副会長(次年度会長)の田中、副会長の池上、事務局長の龍。3人とも昭和51年生まれの同級生。お揃いのネクタイを締めていますが、仲はそれほどよくありません(笑)第2部は定時総会平成30年度の会長以下、新役員が承認されました。                    総会では次のような挨拶をさせていただきました。新年あけましておめでとうございます。まずは、津村会頭をはじめとする親会の皆様、吉武OB会・会長様、本日はお忙しい中、私ども青年部の1月定時総会にご臨席を賜り、誠にありがとうござます。高いところからではございますが、心より御礼を申し上げます。4月にスタートした平成29年度も、既に4分の3が終わり、残すところ3ヶ月となりました。これまでの事業を振り返ってみますと、7月に起きた九州北部豪雨災害では、福岡県商工会議所青年部連合会の13の単会が連携し、被災した朝倉地域に支援物資を運んだり、重機やトラック、一輪車やスコップ等の機材を提供、またボランティアによる人的支援を致しました。県連としての支援は一区切りつきましたが、未だ2名の行方不明者に加え、不便な生活を余儀なくされている方も大勢おられます。このあと要請があれば、いつでも応じたいと思っております。翌8月は初の試みということで、県南の3つの青年部、大牟田、柳川、大川の3単会合同の例会を大牟田の地で開催し、新たな交流を深めることができました。有明海沿岸道路で直結された3市、3単会、今後もしっかりと手を携えていくということで、一致をしております。続いて10月に開催された大川市最大のイベント、大川木工まつりにおきましては、津村会頭の多大なるご支援をいただき、土井副会長の元、主管いたしましたパレードでは、本市出身の大川栄作さん、陣内孝則さん、的場文男さんに華を添えていただいたことで、多くの観客が見物に訪れ、大盛況となり皆さんの記憶に残るパレードになりました。また、酒見副会長の元、取り組んでいる木のきもち事業におきましては、これまで商品化した製品に加え、青年部OBでもあります阿津坂先輩にご協力いただいた子供脚立と、添島委員長製作のベッドインベッドが完成しております。あと、内藤直前会長が製作中のフォトフレームは試作が最終段階に来ております。その他、木の器と大川海苔、初摘海のパッケージも完成し、先日、産業会館にて開催された家具工業会の新春展にて来場者の皆様にPRし、好感触を得ることができました。今月からは東京の立川市にある伊勢丹立川店において、常設展示していただくことになり、木のきもちブランドも着実に広がりを見せております。また、鳥人間コンテストにつきましては、先日、1/13に大阪の読売テレビで開催された説明会に、大坪専務と津崎委員長が出席し、テレビ局にも出場の意思を表明してきました。これから書類選考となりますが、出場できるよう、いろんな方の力をお借りしながら最大限の努力をして参ります。 平成30年も親会であります大川商工会議所のご指導とご支援をいただき、様々な事業を進めて参りたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。  話は変わりますが、お正月の2日と3日に箱根駅伝が行われ、青山学院大学が4連覇を果たしました。駅伝というのは、各大学を代表する走者がタスキをつないで行くものですが、青年部の会長というのもそれと同じような気がします。4月に前年度の会長からタスキを受け取り、1年間懸命に走って、次の会長にそれを引き継ぐ。強い大学は決してタスキの受け渡しでもたつくようなことはありません。私は28年度の内藤会長から29年度会長を要請されたとき、会長を務める自信がなく、受けたくなかったこともあり、内藤会長にもう1年してもらえないか?と言いました。今考えると、大変申し訳ないことを言ったと反省しております。なぜならば、私が言ったことは、与えられた区間を精一杯の力で走りきり、ようやく次の走者にタスキを渡そうとしている相手に、もう一区間走れと言っているようなものだからです。結果としてそうならずに済んだ訳ですが、この先、会長のタスキの受け渡しというのは、毎年の課題であると思います。スムーズに受け渡しができるよう、メンバー間において、早い段階から、意思疎通を図って行くことが大切であると感じております。メンバーの皆様におかれましても、頭の片隅においていただき、これから先の活動に取り組んでいただきたいと思います。本日の総会の目的は、平成30年度の会長以下、役員を承認し4月からの新年度に向け、準備をスタートを切るためです。議案書に記載してある新役員メンバー、ゴーサインが出ればいつでも行けるよう、既に準備は出来ております。どうぞ慎重審議をよろしくお願いいたします。以上、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。来賓を代表して大川商工会議所会頭 津村洋一郎様よりご挨拶をいただきました。総会では会長が議長をすることとなっています。平成30年度会長に選出された田中雅博君。次年度会長としての挨拶。続いて第3部の懇親会。懇親会では次のように挨拶をさせていただきました。新年おめでとうございます。平成29年度会長を仰せつかっております今村純也でございます。日頃より青年部に対しましては、多大なるご理解とご支援、ご協力をいたただき、ありがとうございます。本年もお願いすることばかりで大変恐縮ではございますが、どうかよろしくお願い申し上げます。まずは、父親的存在であります、津村会頭をはじめとする親会の皆様、母であり姉のような存在である、大和会長をはじめとする女性会の皆様、そして厳しさの中にも優しさがあり良き兄貴分であります、吉武会長をはじめとするOB会の皆様、年始の忙しく、また、足元の悪い中、私どもの1月定時総会・懇親会へご臨席を賜りましたことに、高いところからではございますが、心より御礼を申し上げます。長年に亘り青年部を支えていただいた9名の先輩方が昨年の3月に卒業し、OBの方々には青年部の行く末をとても心配をしていただいておりましたが、私の「ゆとり教育」の方針の元、残されたメンバーは、のびのびと羽を伸ばしつつも、お陰さまでしっかり成長をしておりますので、どうかご安心ください。少し横にそれますが、今年度、私は、各例会において委員長にスポットライトを当てるという、企画をしております。本日の総会を担当しますのが、総務委員会・委員長は東佑樹でございます。東委員長は、見ての通りスリムでイケメン、ズングリムックリの私とは正に反対で、軽く嫉妬を覚える存在です。委員長を務めるのは今年度が初めてですが、昨年度・内藤会長の元、事務局長として、アキレス腱断裂により、秋場所を休場した池上専務の代役として、その地位を脅かすほどの活躍をしております。ですから、迷うことなく総務委員長をお願いすることができました。 本日の総会を開催するにあたり、三川屋の女将さんとも、折衝を重ね、料金等々、大変優遇していただいております。私ども、何分、財布の紐は固く結んでおくようにと、教育されているものですから、例え姉であってもそこはシビアにいかせていただいております、女将さんにはご迷惑をおかけしておりますが、可愛い弟分ということで、ご容赦いただきたいと思います。東委員長、将来は会長すると明言しておりますので、乞うご期待ください。さて、本日の総会は、平成30年度の会長以下、役員を承認し、来る4月からの新年度に向け、準備をはじめる事を目的としております。つい今しがた、2階の会場にて平成30年度役員人事が承認されました。新しく会長となりますのが、田中雅博でございます。聞き覚えのある名前かと思います。そう、ニューヨークヤンキースの田中将大と漢字は違えど、同姓同名です。ヤンキースの田中がニューヨークのエースとするならば、YEGの田中は、さしずめ「大川のエース」4月からの登板に備え、今はブルペンで肩を作っているところです。私の性格が「石橋を叩いて渡る」とするならば、田中次年度会長は、「木の橋を叩きもせずに渡る」といったところでしょうか。決して悪い意味ではなく、それだけ度胸があるということをお伝えしたい次第です。平成30年度は前々から申し上げておりますように、鳥人間コンテストに挑戦します。大空に羽ばたく為には、度胸と勢いが必要です。そう考えますと正にうってつけの存在であります。持ち前の、気合と根性で、メンバーを引っ張ってくれると思います。次年度は、「脱ゆとり」ということで、ビシビシ行くと申しております。メンバーの皆さんも心してかかって頂きたいと思います。私の任期も残すところ3イニングとなりました。玉数も増え、肩も悲鳴をあげつつありますが、なんとか無失点で切り抜け、次に控えている背番号32番・田中雅博にマウンドを譲りたいと思っております。結びになりましたが、大川商工会議所、ならびに女性会、青年部OB会、そして青年部の益々の発展と、本日ご臨席の皆様にとりまして幸多き一年となりますことを祈念いたしまして、私の挨拶とかえさせていただきます。本日はありがとうございます。左から田中雅博次年度会長、今村秀一歴代会長、私今村純也です。次年度の体制も固まり、私の肩の荷もだいぶ軽くなりました。残り3ヶ月しっかり頑張ります!

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  • 12Jan
    • 福岡県商工会議所青年部連合会

      本日は福岡県商工会議所青年部連合会の第5回役員会。福岡県内にある13の商工会議所青年部で構成され、各単会から3名、理事として出向しており、私も大川商工会議所青年部を代表して田中雅博副会長、大坪聖臣専務理事とともに出向しております。今回は、博多駅前にある会議室を借り開催されました。降雪の影響が心配されましたが、予定通り滞りなく終えることができました。妙に楽しそうな玉木会長(笑)平成29年度最後となる第6回役員会は3月、行橋市にある行橋商工会議所にて行われます。私の理事としての任期も残り3ヶ月弱。最後までしっかり務めます!

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  • 10Jan
    • 日本一の家具産地・第50回大川家具新春展

      本日1/10(水)より福岡県大川市・大川産業会館にて開催されている「第50回大川家具新春展」に行ってきました。主催は協同組合 福岡・大川家具工業会といって、家具を製造するメーカーさんの組合です。実は、私が所属している大川商工会議所青年部のメンバーが中心となって開発を進めている「木のきもち」ブランドの商品も展示しております。年に4回開催される同組合の展示会の中で、最も賑わう新春展。通常、この展示会に出展するには、組合に所属する各メーカーさんが出展料を払って展示するのですが、同組合の松田洋一理事長のご厚意で特別にコーナーを設けていただき、展示することができました。木のきもちについては、こちらをご覧下さい。http://www.okawa-cci.or.jp/yumeoibito/2906.pdf大川商工会議所青年部の仲間、土井真弥君の会社「土井インテリヤ工業」さんも出展されています。展示会のお土産にエコバックと「せんだん」という木で作った特製のコースターをいただきました。産業会館を後にし、次は、旧大川警察署跡地で開催されているKNOT OKAWAへ。同じく商工会議所青年部のメンバー添島彰君の会社「添島勲商店」が出展されてました。ここでのお土産は、同じくエコバックとメモ帳、手ぬぐいでした。新春展ならびにKNOT OKAWAは、明日1/11(木)まで開催されています。詳細はこちらをご覧下さい。http://www.okawa.or.jp/exhibition/3612.htmlhttp://okawaship.jp/knot/

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  • 09Jan
    • マキでお湯が沸かせる給湯器

      給湯器の修理です。特殊な給湯器で、昔ながらの薪(マキ)を燃やしてお湯を沸かすタイプです。その給湯器に付属する沸騰防止弁という部品が悪くなり、水が漏れている状況でした。以下の部品が沸騰防止弁です。マキを燃やすと温度調整ができないため、給湯器内部のお湯が沸騰するときがあります。その場合、この弁からお湯を逃がすことでお湯の温度が下がり、沸騰を防止するための装置です。部品を交換し、配管を接続し修理完了です。

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  • 05Jan
    • 年頭祈願&三役会議

      1/4(木)は大川商工会議所青年部の仕事始め。有志の皆様と一緒に、1800年の歴史を誇る神功皇后ゆかりの神社「風浪宮」にて昇殿参拝をし、年頭祈願をしました。夕方からは会員で事務局次長を務める福湯さんのお店、福喜別館にて三役会議を開催し、終了後は同店で新年会を行いました。私の会長としての任期も残り3ヶ月、最後までしっかり務めあげます!

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  • 03Jan
    • 仕事始め

      新年あけましておめでとうございます。予定では明後日、1/5より業務スタートでしたが、給湯器の修理の依頼があり、本日より仕事始めとなりました。お得意様より、弊社が17年前に納入した石油給湯器の調子が悪く、お湯が出なくなったとのお電話をいただき、お伺いしました。調査した結果、混合弁という、お湯と水を混ぜてリモコンで設定した温度に調整する部品が悪くなっていることが原因でお湯がわかない状態でした。通常ですとその部品を交換すれば良くなる訳ですが、残念ながら、この給湯器は製造中止後11年経過しており、部品の供給が既に終了していました。となると、お買い換えしていただく他ないのですが、如何せん正月休みの真っ只中、製造元である長府製作所も当然休業しており、商品の出荷が1/8になるとのこと。さすがに、5日間も待っていただくわけにはいかず、応急処置として貸出用の給湯器を仮に取り付け無事お湯が出るようになりました。この寒い時期にお湯が使えjないというのはとても不便ですから、お客様にも大変喜んでいただき、本当に良かったと思いました。一人でも多くのお客様に喜んでいただけるよう、今年も仕事に取り組んで参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 17Jul
    • 朝倉へ支援物資を搬入②

      7/17(月・祝)、先日の豪雨により被災した朝倉市へ2回目の支援物資を届けにいってきました。ボランティアの方々が使う、一輪車、スコップ、かき板、十能、しょうけ(石み)といった機材がまだまだ不足しているとのことで、福岡県商工会議所青年部連合会(福商青連)の要請を受けてのものです。今回は、元福商青連会長の福山貴志さんにトラックを提供していただき、大川YEGの大坪聖臣専務とともにいってきました。朝倉YEGの平田輝会長、鷹巣宗善専務の他、メンバーの皆さんに手伝っていただき、搬入を終えました。復旧にはまだまだ時間と労力が必要です。次週は福商青連の研修委員会・翔生塾を通じて、現地でのボランティア活動に参加して参ります。ここから下の画像は、現地で支援活動をされている平田会長から頂いたものです。画像でしか見てはいませんが、災害の凄惨さが十分伝わってきます。

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  • 09Jul
    • 朝倉へ支援物資を搬入

      去る7/8(土)福岡県朝倉市まで大川商工会議所青年部の一員として、支援物資を届けてきました。同じ福岡県商工会議所青年部連合会に所属する朝倉商工会議所青年部さんから支援要請に応えるためです。私の他に、田中雅博副会長、龍知則事務局長の計3名で行ってきました。余裕をもって7時に大川を出発したのですが、すこぶる順調に進み8時過ぎには受付場所となるピーポート甘木に到着。9時からの受付にはあまりにも早すぎて、受付にはまだ誰も不在でした。10分程待っていると、朝倉青年会議所の方がこられて、時間前ではありましたが、快く対応していただきました。別の保管場所に降ろして欲しいとのことで、車で5分ほどのJAの倉庫に搬入しました。その後、再びピーポート甘木に戻り、平田会長をはじめとする朝倉商工会議所青年部の皆さんと顔を合わせ、頑張ってくださいと激励し、朝倉をあとにしました。帰る途中、国道386号沿いの被害の状況を視察。道路や田んぼには土砂が堆積、また、テレビで映されていた比良松中学の被災状況も確認。災害の生々しい爪痕が見て取れました。来週にはボランティアセンターも開設され、人員が必要になってくるようです。このあとは、大川商工会議所青年部としましても、人的支援、金銭的支援を行なっていく必要があると、強く認識しております。朝倉の皆さん、頑張ってください!

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  • 20May
    • 平成29年度 日本YEG 第1回九州ブロック会長会議

      去る5/13(土)、日本YEG第1回九州ブロック会長会議が開催されました。毎年、春と秋に開催される会長会議は、日本YEGが主催するもので、九州ブロックの各単会の会長が一堂に会し、グループディスカッションでの意見交換や懇親会での交流を図ることを目的としています。今年度は、秋に開催される「九州ブロック大会」の開催地でもあります、鹿児島県は出水市において開催され、平成29年度大川商工会議所青年部の会長を仰せつかっている私と、大坪専務、親会事務局担当・生野氏とともに参加してきました。グループディスカッションでは、「地域を越えた交流連携について」をテーマとして、災害担当YEGの組み合わせ、九州ブロック66単会の距離を縮めるには?といったことについて様々な意見を出し合い、討論することが出来ました。また日本YEGの吉田大助会長(岡山)を筆頭に、全国各地の単会から日本YEGに出向しているメンバーも多数参加し、各委員会の事業についての説明もおこなわれ、各メンバーの熱意がひしひしと伝わってきました。この会議を通じて、大変有意義で、刺激を受けた一日となりました。平成29年度の大川YEGがより良い単会となるよう、しっかりと舵取りを行なって参ります。

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  • 05Mar
    • ポジティブ・エコ♪

      去る3/4(土)、福岡市中央区天神にある都久志会館にて、産業能率大学通教校友会福岡支部の春期学習会を開催しました。今回のテーマは「ポジティブ・エコ」講師は、産業能率大学講師の高山清次先生。高山先生は、産業能率大学通信教育課程で「環境論入門」を担当されており、環境に関するスペシャリストです。地元、福岡県八女市のご出身ということもあり、大変お忙しい中、今回の学習会の講師を引き受けてくださいました。講演の中で、高山先生は次のように述べられていました。エコというと、節電、節水といったように消費を少なくする、マイナスのエコ、いわゆる「ネガティブエコ」が主流となっている。消費を少なくすることがデフレや不景気につながり、その結果、経済的にもマイナスとなってしまっては世の中は良くならない。そうではなくポジティブに、例えば、太陽光発電、エネファーム、燃料電池、水素燃料といったようなエコの技術が使われた製品を購入し、導入することで、そこに消費が伴い、いい循環を産み、経済的にもプラスなり、「ポジティブエコ」が実現される。また、先生は、教養の重要性についても熱弁をふるっておられました。例えば、有機肥料と一言でいいますが、有機肥料にも、質のいい有機肥料と、質の悪い有機肥料があり、質の悪い有機肥料を使って栽培された野菜は返って体に悪い。こういうことは、勉強して教養を身につけないとわからないことであり、知っていると知らないのでは、全く結果が違ったものになる。また、財産は盗まれたりして失うことがありますが、教養は決して盗まれることがない。2時間という短い時間でしたが、高山先生には、ぜひ第2弾をお願いしたいとの声が多く上がるほど、楽しく、大変有意義な学習会となりました。高山先生ならびにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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  • 16Sep
    • 八女工高校剣道部

      去る5/7(土)になりますが、筑後市にある「日若屋」において、開催された福岡県立八女工業高校剣道部元顧問・矢ヶ部龍一郎先生の退職祝賀会に出席しました。私の世代(平成4年3月卒)が矢加部先生に指導していただいた1期生となり、その後10数年に亘り指導をしていただきました。私は卒業後、22年振りに矢ヶ部先生にお目にかかりましたが、ほとんどお変わりなく元気なお姿にほっとしました。同級生で当時のキャプテンであった、橋爪君、副キャプテンの大籠君、樺島君、宮崎君とも再開し、当時の思い出を語り合い、懐かしい記憶が鮮やかに蘇りました。写真1枚目が当日の様子。10数世代の卒業生が参集しました。初対面の方も多かったのですが、同じ門下生。他人のような気がしませんでした。写真2枚目はアルバムから引っ張り出してきた3年生当時(平成3年)の写真。超名物先生の岡先生そして矢ヶ部先生のツートップ、大変熱心な指導でした。卒業後、25年という歳月が長いようで、短くも感じましたが、八女工業高校剣道部というけっして切れることない太い糸でつながっていることに改めて気づかされました。心より感謝申し上げます。

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  • 30Aug
    • 井戸ポンプが息つく

      日立・井戸ポンプの修理です。蛇口より水を出して使用していると、ポンプのモーターが動いたり止まったりという動作を頻繁に繰り返す(息つくといいますが)ので点検して欲しいとのご依頼。早速お伺いし確認してみると、圧力タンク内に空気を送る「空気補給器」と部品が悪くなっていることが分かりました。通常圧力タンク内には一定の空気が注入されており、水圧の変化をその空気伸び縮みで吸収しています。よって、空気補給器の故障でタンク内に空気がきちんとできなくなった場合、上記のような「息つき」という症状になります。部品取り寄せた後、交換し修理完了です。気になる料金ですが、空気補給器の価格が1500円、出張修理費が4500円の合計6000円(税別)となりました。※井戸ポンプの修理、取替えについてはぜひ弊社まで。山善商会(有) 担当 今村純也 e-mail yamazen03@nifty.com

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