長府エコキュート
石油給湯器からエコキュートへの取り替えです。先ず、既設の石油給湯器と灯油タンクを撤去します。撤去が済んだら型紙を使用し、貯湯ユニットの位置を決め、アンカーボルトを打ち込む穴を開けます。今回は薄型タイプの為、アンカーを5本取り付けました。標準タイプですと4本になります。なお、メーカーによっては3本の場合もありますが、揺れに対する強さを考慮し、長府では4本もしくは5本のアンカーボルトを使用しています。(アンカーボルトとは、地震等による機器の転倒を防止するための金具のことです)もちろん、材質はサビに強いステンレス(SUS304)製のモノを使用しています。370Lの薄型タイプ。価格は標準タイプと比較し割高ですが、狭い土地にも設置可能という利点があります。機器を据え付けた後、各種配管、電気配線をおこないます。お湯を沸かす「ヒートポンプユニット」と沸かしたお湯を貯めておく「貯湯ユニット」を専用の配管(アルミ三層管)にて接続。配管を接続したあと、試運転を行い工事完了です。気になるお値段ですが、以下のとおりです。本体EHP-3701CXP 1台 350,000円関連部材(脚部カバー、アイブロック、アンカーボルト) 1式 15,000円据付及び配管工事 1式 70,000円電気配線工事(九電への申請まで) 1式 35,000円合計¥470,000円(税別)となります。今回はコンクリート基礎が既存の基礎を利用できたため費用が発生しませんでしたが、基礎工事が必要な場合は、別途30,000円ほど必要となります。長府をオススメする理由は、納期の速さ。メーカーと特約店が直接取引となり、間に代理店が存在しません。ですので、午前中に発注すると翌朝には、特約店に商品が届くというスピード配達が可能となっております。よって、上手くいけば翌日の工事が可能となります(他工事との関連で不可の場合もあります)もう一つの理由は、アフタサービス。ほとんど給湯器メーカーが専門のメンテナンス会社を通じて修理を行なっていますが、長府の場合は、弊社のような特約店が直接修理を行います。なお、部品に関しても、午前中に発注すると翌朝着となっております。ですので対応が早く、修理に必要な日数も少なくてすみます。本体の価格は、他のメーカーと比較して安くはありませんが、アフターサービスのことをを考えると決して高いものではないと思います。ということで、長府エコキュートの購入、修理に関してのお問い合わせは当店まで。皆様方からのお問い合わせを心よりお待ちしております。山善商会(有)担当 今村純也E-mail yamazen03@nifty.com