角川文庫 カドカワブンコ *後に「角川ソフィア文庫」になります。
源氏物語(1) 付現代語訳 ゲンジモノガタリ 全10冊
玉上 琢弥 タマガミ タクヤ (著)
発行:角川書店 *後に「KADOKAWA」になります。
文庫判 右開き  384ページ
定価 621 円+税   
初版発行年月日 1964年5月18日
三十六版発行  1991年2月20日
紹介
物語文学の最高傑作である『源氏物語』は、理想の男性像として創造された“光源氏”を中心に、表面華やかな宮廷生活と内面の苦悩とをあわせ描く物語として読み継がれてきた。底本には定家自筆本を用い、平易明解な脚注・読みやすい現代語訳を付した。第一巻には、光源氏が誕生する桐壺の巻から、帚木・空蝉・夕顔の巻を挟み、光源氏が理想の女性として育てようとわかむらさきして少女を自邸に引き取る若紫の巻までを収める。

目次
凡例
解説
系図
 桐壺
 帚木
 空蝉
 夕顔
 若紫

校異
補注
年立
京都図
大内裏図