Miknitsの透かし編みストール、ようやっと完成しました~!

編み終わりの巻き止めがかなり怪しい(汗)けど、どうにか仕上がって良かったです。

いちごミルクみたいな、どこか懐かしい可愛いピンク。

春が来る前に何とか間に合った…かな。


三國万里子さんが外国の古書から見つけた柄が元になっているとのことですが

出来上がって見ると模様は何となく「和」の雰囲気。

もともとは一本の毛糸からこんな風になるって、改めて考えると不思議というか何というか。

編み物は面白い。奥が深いな~。


それにしても、今度は糸の引きが強かったのか出来上がりのサイズがレシピより小さい…。

編み物は難しいなぁ…。


…という名前の、可愛いうさぎさんbyモロゾフ。







一昨日、職場の女性上司からいただきましたばんざい


中身は↓コチラ







The女子!な感じ♪

ショッパーの模様も、よく見るとうさぎが並んでる!


思いがけないご褒美みたいで嬉しいラブ



今年のバレンタインは、頂き物のチョコと無印の手作り(写真撮らなかった…)と

旦那さんに靴をプレゼントして終わりました。



次はひな祭り、ホワイトデー…ってもう3月かぁ。早いわほんと…。






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「大穴(だいあな)」という名前の、金髪の少女ダイアナと

同級生の彩子。

小学校3年生で同じクラスになった二人は、ともに本が大好き。

互いの家庭環境をうらやみ、自分にないものを持つ相手に憧れ

そして誰よりも分かり合える“腹心の友”になってゆく。

『赤毛のアン』のアンとダイアナのように。

しかし6年生の冬に仲違いをしてしまい、そのまま卒業し

ダイアナは公立の中学・高校、彩子は私立の女子校に進む。

再び言葉を交わすまでの10年間を離ればなれに過ごすも、決して互いを忘れることはない。


悩み迷い傷つきながら成長していく二人の姿は、可愛くて痛々しくてキラキラしていて

読みながらもう色んな感情が次々に溢れそうになって、心が洗われたり痛んだり、

切なくて苦しくて楽しい読書体験が出来ました。


そして、ダイアナの母ティアラ(本当は有香子という名前)。

若くしてダイアナを産み、ハチャメチャだけど賢くてかっこいい、チャーミングな女性。

この物語のもう一人のヒロインと言えるかも。



ダイアナの名前の由来、なぜ金髪なのか、なぜ彩子と仲違いしてしまったのか……

何だかもう、語りたいことや思いがたくさんありすぎてまとまらなくなるので

最後にこれだけ書いときます↓



「今、誰かに本を一冊薦めるとしたら、迷わずこの本を選びます。」









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しっかり見る目

聴く耳

向き合う姿勢

客観的にとらえ、記録する力


あっこちゃんは本当にすごいなあ、頭がいいんだなあと改めて思いました。



それぞれの回の私服とお土産リストにも、あっこちゃんならではの心遣いが感じられて。

イソップのハンドバーム、あの香りは私も大好き!


久しぶりに映画のこと。

リバイバル専門の映画館で観ました。



舞台はオランダ・ロッテルダム。

経営不振で税金も滞納、閉鎖寸前に追い込まれた自動車修理工場のオーナーと従業員たちが

スポンサーを口説き落とし、その社名を胸にフルマラソンに出場、

完走出来れば借金を肩代わりしてもらい、出来なければ工場を譲る…という話。


マラソン経験もなく、普段から工場でも仕事より酒とゲームなおっさん4人組。

最初はなかなか真面目に取り組まなかったのが

だんだん真剣に…という、よくある展開ではありました。

その、真剣に走り出すまでがちょっと、眠くなってしまいましたが(汗)


大会当日(実際にロッテルダムマラソンで撮影をしたらしい)、そして「全員でゴール」の瞬間は

ベタだけどやっぱり泣けましたうるうる

一つの目標を達成した姿というのは美しいですね。




今日、地元では市を挙げてのマラソン大会がありました。

ここしばらくの間、いたるところで走る人々を見かけましたが

参加された方もいたのでしょうか。


うーん、マラソンの魅力って……?


小中高とマラソンがとても嫌いだった私には、今もってよくわからない…。

見る分にはいいんだけど。