しばらく記事の更新がありませんでしたが
実は6/6から教育実習に行っていました。
母校(小学校)での実習ということで
いろいろと懐かしさを感じながら実習が始まりました。
(9年も前に卒業したのに、結構覚えてるもんだな、とびっくり笑)
まぁしかし
いざ始まるとやっぱり大変でそんなに過去を省みる余裕はありませんでした←
子ども一人一人の名前・顔・長所・課題・それだけじゃない、もっともっといろいろなことを頭に入れていかなきゃ、という思いがあり
実習期間はとにかく授業のこと、学校のこと、子どもたちのことしか考えてこなかった。
成功したかな、と思ったことも少しはあったけど、ほとんどは失敗の連続で、指導教諭の先生にたくさん迷惑をかけてしまったかもしれない。
でも、本当に貴重な経験ができた。
学んだことがたくさんあった、いい実習になった。
何より、子どもたちと楽しく過ごせてとても楽しい実習だった。
一番強く感じたことは、
やっぱり学校の先生はエラい、ということ。
世の中には担任の先生に対してあまり良い思いをもっていない子どもが多いかもしれない。
でも、先生は誰でも「みんなが力を伸ばしてほしい。成長してほしい。毎日を楽しく過ごしてほしい。」という思いを、程度は違えどもちゃんと持っているのである。
そう思っていない先生などいないだろう。
一般社会で、一度にたくさんの子どもの面倒をいっぺんに見、その子どもたちの幸せを例外なく祈っている人が、学校の先生以外にいるだろうか。
毎日いつでも子どものことを考えて生きている先生の姿勢には、本当に頭が上がらない思いである。
僕も少しでも、そんな偉大な人たちに近づけるようにしていきたい、そう強く感じた。
そういう意味でも、今回の教育実習は意義深いものとなった。
さて、これからはこの経験を活かす番。
頑張らなくては。