どんまいそん -18ページ目

どんまいそん

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お疲れさまです。


今日も最高気温は35℃を難なく越しました(笑)

ここ数日、猛暑日が続いています。




…確か気象庁は「昨年ほどの猛暑にはならない」とおっしゃっていたのですが

今後、本当に涼しくなるんですかね。



涼しさ的な意味では、来週来ると思しき台風にちょっとだけ期待したいです。



皆さん熱中症にはくれぐれもご注意を。
水分・塩分・糖分はしっかりとりましょう。


最近、よく考えるようになったことが一つ。





「自由」とは何だろう。



人々は自由というと、自分のやりたいようにできる、どんなもの・こと・人にも縛られずに過ごす、ということを想像することが多いだろう。



では例えば、「一週間どんなことをしてもいいですよ、あなたのやりたいように自由に過ごしてください」と言われ、実際にそう過ごしてみようとすると、どうだろう。



多分、最初の2日間くらいはのびのびと楽しく過ごせるだろう。

しかし、程なくして人々はだんだんと苦しくなるだろう。



おそらく、「自由」にとらわれすぎるはずなのである。
「自由に過ごせる」から「自由に過ごさなくでは」というように考えが変わるのではないだろうか。
自由に過ごすことにとらわれすぎるのである。


夏休みの宿題として「自由研究」というものを課されたことがある方は多いだろう。
そして、人々は皆困ってしまうのである。「自分が研究したいことを自由にやっていいですよ」と言われ、「自由」という言葉にとらわれすぎるために何をやっていいのかわからなくなるのである。



つまり、「自由」に束縛されているのである。
何にも縛られずにいられるはずが、「自由」そのものに縛られてしまうのである。




自由に過ごしたいという欲望はほとんどの人にあるだろうが、それゆえに人々が「自由」に縛られてしまう、ということがないようにしてほしい。と思うのである。



悔しいのが、では本当の意味での「自由に過ごす」というのはどういうことなのか、という問いについての答えがまだ全然見えない。

多分、これからも細々と考えていくのだろう。



とにかく、人々にはほんの少しでも自由について考えてほしいな、と勝手に思った次第である。

MLB manager online。

レギュラーシーズンが終了し、108勝42敗、首位とは4ゲーム差の3位に終わった。

これで、来シーズンはついにメジャークラスに昇格する。


今季はとにかく投手陣が好調で、最終的にはチーム防御率が2.64、WHIPが1.05と、断トツでリーグ1位に輝いた。
一方打撃陣はというと、打率.268で9位、出塁率.338で9位、安打1482で8位とまるでいいところがないw

得点が770でリーグ10位、しかし失点わずか428で断トツ1位、まぁびっくりするほどはっきりとしたチームデータですこと(・∀・)



ちなみに、このチームのピタゴラス勝率を求めてみると、なんと.764。実際には.720で、ピタゴラス勝率よりも悪い数字となっている。

この原因は、やはり投手陣の好調にあると推測できる。というのも、全150試合のスコアをみると

・5点差以上で勝利…45試合(勝利試合中の42%)
・5点差以上で敗戦…8試合(敗戦試合中の19%)

さらに
・5得点以上の勝利…75試合(勝利試合中の69%)
・5失点以上の敗戦…19試合(敗戦試合中の45%)

となっている。


いくら打撃陣が芳しくないとはいえ、1試合平均で5点はとっているので、大差で勝つ試合がときどきあった一方、大差で負けるという試合がほとんどなかった。


とはいえ、1点差試合が20勝20敗だったということを考えると、もう少し打てる選手を入れるべきだったのだろう。



また、このチームで特筆すべきは、守備。
(このゲームは結構守備が軽視されがちな面があるのだが、僕は始めて以来ずっと投手・守備重視のチーム作りをしている。)

今季はリーグトップの77失策に加えて、驚異的な数字を残したのが許盗塁数。


なんと、たったの18個w
阻止数が23であるから、阻止率は驚愕の.561である。



これはつまり、少しでも走者の進塁を抑えているのであり、結果的に失点の機会自体を少なくしている、ということができる。



かくして、僕の理想のチーム作りでAAAクラスも通用することが示されたw



さて、次はついにメジャークラス。

補強ポイントとしては、やはり打撃陣(今季、まともに活躍したのはヘルトン・ジャクソン・松井のみ)

確実性のある長距離砲を一人は獲得したいなぁ。