残せるのは、生きざまだけ -19ページ目

肩が…

左肩にシャツがへばりついてピリピリと、痛い…(泣)

甘くみていた、背中の日焼け

背中の日焼けは、たいしたこと無いと思っていたが、2日たった日曜日夕方には水ぶくれになり、


あわてて、ネットで検索し。アロエのジェルを買いに走った。


塗っても塗っても塗っても、よくならず、


月曜日はシャツが着れなかった…。


今日になって、ようやく、少し治まってきたので、


そっと、シャツを着て、出かけることができた。


当日、ランニングシャツや、ノースリーブで上られた多くの方々、


今頃、同じように苦しんでいらっしゃるのでしょうか…。


反省!






富士登山競走での検索は18件

昨日、1日での富士登山競走での検索は18件あった。

検索して、たどり着いて下さった方に、感謝します。

ありがとうございます。

コメントや、ペタなど、頂けますと尚ウレシイと思います。

Jognote http://www.jognote.com/users/121439

こちらもよろしく!


特に!「生きざま、富士登山競走」で検索して下さいましたK.Nさん!

長い長い下り道、一緒に下って下さり、ありがとうございます。


あの時教えて頂いた、夜叉が池マラニック、興味そそられますねえ。

来年は、考えてみます。でも、富士山が優先ですけどね!


プロフィールも読んでみて下さい!

たいしたこと書いていませんが…。



痛々しい… いや、実際痛い。


残せるのは、生きざまだけ
富士登山競走は、例年になく涼しいスタートとなった。

だから、最後まで、何を来て走ろうか迷っていた。

それでも、顔、首、手には日焼け止めを塗っていたのだが…

肩は忘れてしまった。

まるで、耳なしホウイチみたいだ。

ノースリーブにアームウォーマーで最後まではしたため、

こうなってしまった。


不覚であった。トホホ。

なでしこの本当のすごさが解った。

今回、富士登山競走山頂まで完走して、ナデシコの本当の凄さが解った。


私は、ナデシコの凄さは、「どんな状況になっても、喜びすぎず、焦らず、悔しがりすぎず、淡々と今できることを最大限にプレーすること。」だと思っていた。

でも、違うことが解った。

「今できることを最大限にプレーする。」では足りないと言うことを学んだ。


「石にかじりついてでも、絶対に優勝するんだ。という強い信念を持って、最大限の力のさらに上の力を発揮してプレーすること。」だったんですね。


今回、私は7合目付近でまさに「今この瞬間にできる最大の力で淡々とマイペースを保ち前進すること」を念頭に走っていた。しかし、「これで、間に合わない時は、それはそれ。」と妙に割り切っている自分がいた。これぞ、ナデシコシップだ等と考えていた。


でも、ゴール前にかけ声と雄叫びを上げながら、山頂を目指したあの時には、これ以上動かしたら足がつってしまうというリスクを追っても、スピードアップを図ることができたのは、最終的にはゴールに対する強い執着心であり、信念だったと思う。あの瞬間に、ああ、 今までの自分の考え方は間違っていた。と悟ったのである。


いわて銀河100kmウルトラの時もそうだったが、人には、限界と言うところから、まだまだ、力が出せるのだ。

そのことを、今回も教えられた。


学びの深いレースでした。