甘くみていた、背中の日焼け
背中の日焼けは、たいしたこと無いと思っていたが、2日たった日曜日夕方には水ぶくれになり、
あわてて、ネットで検索し。アロエのジェルを買いに走った。
塗っても塗っても塗っても、よくならず、
月曜日はシャツが着れなかった…。
今日になって、ようやく、少し治まってきたので、
そっと、シャツを着て、出かけることができた。
当日、ランニングシャツや、ノースリーブで上られた多くの方々、
今頃、同じように苦しんでいらっしゃるのでしょうか…。
反省!
富士登山競走での検索は18件
昨日、1日での富士登山競走での検索は18件あった。
検索して、たどり着いて下さった方に、感謝します。
ありがとうございます。
コメントや、ペタなど、頂けますと尚ウレシイと思います。
Jognote http://www.jognote.com/users/121439
こちらもよろしく!
特に!「生きざま、富士登山競走」で検索して下さいましたK.Nさん!
長い長い下り道、一緒に下って下さり、ありがとうございます。
あの時教えて頂いた、夜叉が池マラニック、興味そそられますねえ。
来年は、考えてみます。でも、富士山が優先ですけどね!
プロフィールも読んでみて下さい!
たいしたこと書いていませんが…。
なでしこの本当のすごさが解った。
今回、富士登山競走山頂まで完走して、ナデシコの本当の凄さが解った。
私は、ナデシコの凄さは、「どんな状況になっても、喜びすぎず、焦らず、悔しがりすぎず、淡々と今できることを最大限にプレーすること。」だと思っていた。
でも、違うことが解った。
「今できることを最大限にプレーする。」では足りないと言うことを学んだ。
「石にかじりついてでも、絶対に優勝するんだ。という強い信念を持って、最大限の力のさらに上の力を発揮してプレーすること。」だったんですね。
今回、私は7合目付近でまさに「今この瞬間にできる最大の力で淡々とマイペースを保ち前進すること」を念頭に走っていた。しかし、「これで、間に合わない時は、それはそれ。」と妙に割り切っている自分がいた。これぞ、ナデシコシップだ等と考えていた。
でも、ゴール前にかけ声と雄叫びを上げながら、山頂を目指したあの時には、これ以上動かしたら足がつってしまうというリスクを追っても、スピードアップを図ることができたのは、最終的にはゴールに対する強い執着心であり、信念だ ったと思う。あの瞬間に、ああ、 今までの自分の考え方は間違っていた。と悟ったのである。
いわて銀河100kmウルトラの時もそうだったが、人には、限界と言うところから、まだまだ、力が出せるのだ。
そのことを、今回も教えられた。
学びの深いレースでした。
