こないだのポッシブル配信、最初の方はボンヤリ聞いてたんですが、後半の話で目が覚めました
今回は具体的なことを書きづらいので、関係者しか分からない話になります
ダラダラとりとめのないことです
地に足をつける時期
まず、もうフワフワと地に足のついていないものは消えていくみたいですね
フワスピとか起業女子とかね
実態がよく分かんないのに、「良さげ」とか「儲かりそう」とか、脳内だけが気持ちよくなる情報はもう終わり
これからは実(じつ)が伴っているものが重要になる
(実が伴ったスピリチュアルや起業ならいいと思います)
でも、フワフワする時期も必要だった
あまりに堅苦しくて理性的なものがはびこっていた時代が続いたから、「そんなの、もう嫌だ!」っていう瞬間も必要だったと思う
いまは「もう次のフェーズに入る時期がきたよ」ってことなんですね
投資は誰のため?
投資っていうのも、ちょっとフワフワしてますよね
今回のことは、「特定の人の話だから」と他人事として聞くのではなく、そもそも投資っていうものを見直した方がいいんじゃないかな、と思いました
わたしの周りでも資産運用のためにやってる人が多いんですが、話を聞いてると「それってどうなの」と思うんですよ
みんな、自分のことしか考えてないもの
今の社会ではそれが当たり前なのは、わかってます。「将来のために投資しよう」っていう風潮ありますよね
でも、自分が経営者だったら資産運用のコマとして扱われたくないよね…。一生懸命頑張ってるのに、「こいつは儲かるか?」って目で見られるの、嫌じゃないですか![]()
投資ってのは本来、対象を応援するためのもの。失敗する可能性も含めて、応援する余裕のある人がやること
経営に余裕があるときは「どうぞ使ってください♪」っていうのに、雲行きが怪しくなるやいなや、貸しはがしするなんてキツイですよ
それで、お金が返ってこなくなって「こんな出来事が起きてしまったのは、わたしの中に何があったのだろう?」とスピ的に考えることなんでしょうか
応援したい気持ちより損得勘定の方が強かったから見極めが甘くなった、ってだけでは?
本当に相手を応援したいのなら、信じて待つとか、「仕方ないか」と諦めることもできるはず
過去、HAPPYちゃんがみんなから貸し借りして合計10億円くらいを回したという話、わたしは当時タイムリーに聞いてました
最初からすぐ出資者が集まって成功して、リターンも大きかったので、わたしも興味を持ったんですよね
でも、HAPPYちゃんを応援したいというよりは、リターン欲しさという自覚があったので止めておきました💦
(「いいなあ」とか思いながら見てたけど。笑)
HAPPYちゃんがそのプロジェクトを止めたのは、わたしみたいな強欲な人間が増えてきたのを悟ったからかも?笑
これ以上やったら、そろそろ変な人が現れてた気がする
HAPPYちゃんならもっと大金集めることもできたはずなのに止めた。ご本人が何を思ってたのか知らないけど、絶妙なタイミングでの判断はほんとスゴイ
今回、事業に失敗したあの人は、過去の成功がまたうまくいくと思っちゃったのかもね
今は時間が流れるスピードが速くて、数年前の成功法則がすぐに古くなってしまうからいろいろ難しいですね
救済は善なの?
今回、ピンチの相談者さんにHAPPYちゃんが救済案を思いつきました
確かにおもしろそうだった
「でも、それでいいのかな?」って思ったんですよ
HAPPYちゃんの前半のアドバイスと後半のアドバイスとでは、違う次元だと思いました
前半の「思考の切り替え方」(問題を問題と思わないようになろう、という話)は、みんなの意識を改革するHAPPYちゃんとしての視点
後半の具体的な行動についてのアドバイスは、さっちゃん個人の優しさ
具体的行動を示したり、おもしろいアイデアで救済してあげるなんて、優しいですよね
でも本人にとって、本当にいいことなのかな?
これ、過去にも何度か書いてることなのですが。。
対等なエネルギー交換ではなく、実力以上の力を与えられすぎると、その反動のエネルギーも大きい
今回の相談者さんが失敗したのは、可哀そうだけど仕方のないことでもある
現実に行動することで、外側の状況は良くなるかもしれないし悪くなるかもしれないけど、どちらにしろ、いろんな感情や経験を味わって内側は変容しますよね
それでエネルギー的にはプラマイゼロ
なのに、ここで強力なプラスの他力が働くと、過剰に受け取ることになるのではないかな
なにせHAPPYちゃんのパワーはすさまじいもの
プロジェクト自体は有意義になるでしょう。
でも終わった後に大丈夫かな?心配しすぎかな
(例として出していたアイドルプロジェクトの話とは、ちょっと性質が違うものと思ってます)
年末で一旦完結
今年に入ってから、ポッシブルの内容がガラっと変わった感覚があります
わたしの中では、昨年末の真理芝居でいったん完結してるんですよね。今思えば、あれが大きな区切りだった
今後も新しい情報はあるかもしれないけど、あとは細かい話とか実践編になるだろうな、ってかんじ
年明けからの講義は具体的な話が多くなりました
それはそれで面白いけど、本編というより番外編みたいだなと思って聞いてます
「救済アイデアをポッシブル内でやる」と聞いた時は、正直抵抗ありました
アイデア自体は素敵なこと。ただ、「ここでやるの?」って思っちゃった
ケーススタディとして学ぶにもビジネス要素が大きいじゃないですか。ポッシブルの雰囲気よりも、ぽつぽつやっている「HAPPYちゃん主導プロジェクト」の色を強く感じる
あと、1万人に見守られながらHAPPYちゃんに導いてもらうって、すごい恩恵ですよね。「失敗してむしろラッキーだったじゃん」とならないかな。これが良いことなのかな。反動大丈夫かな?ってね
これまた、考えすぎかもしれませんが。
ただね、わたし自身が現時点でポッシブルで大きいギフトを受け取ってるので、文句言う筋合いはないんですよね
すでにお値段以上の恩恵をもらっちゃってるので、あとはどうぞ好きにやってください、とも思ってる![]()
なんだかんだ、残りも楽しく参加させていただきます
以上、とりとめのない内容でした
微妙な内容なのですぐ消すかも💦