大きな意図を持って動いている人や組織の中にいるとき、磁場の変化に伴って自分の意図確認も大事になってくるよね、という話

 

 

 

 

 

HAPPYちゃんがパワーアップしてる

 

 

 

少し前の記事で「意図は電流だ」って話を書きました

 

 

 

あれから考えを深めてるのでブログに書きたいんだけど、理論的な話はめんどくさいからサボってます💦

 

 

 

そんな状況で最近のポッシブル配信を聞いてて、色々つながることがありました

 

 

 

なんかまた、HAPPYちゃんのパワーが増してませんか?

 

 

 

ポッシブルメンバーも万超えて増えてるし、言葉もどんどん力強くなってる

 

 

 

でも同時に、話す内容が以前より具体的なのはいいんだけど、たまに「それはどうかなー?」と疑問に思うことも増えました

 

 

 

この違和感は何なのかしら?と考えていたところ、前に書いた電流の話が浮かんだのです

 

 

 

それは「大電流を流す人ならではの現象が起きている」ってこと

 

 

 

HAPPYちゃんは意図の力(=神経回路に流す電流I)が大きい

 

 

 

かつ、抵抗(R)が少ない

 

 

 

これを方程式に当てはめると

 

消費電力(P)=電流の二乗(I×I)×抵抗(R)

 

 

 

抵抗(R)が減るほど、消費電力(P)がものすごいことになるんですよ

 

 

 

消費電力が大きいと細い末端の回路に構ってられない。そんなところに大電流を流したら、回路が焼き切れちゃうからね

 

 

 

だから、チマチマした細かいことはスルーして、言葉や行動は強くシンプルに、断定的になっていく

 

 

 

物理っぽい話をしてみたけど、組織の理論でもこれは普通のこと

 

 

 

1万人の従業員を抱える社長が、一社員の個性を見てことばをかけることはない。そんなの社長の仕事じゃないもんね

 

 

 

社長の仕事は、身近な人とは密に連携を取りつつ、一般社員には大きな方向性を示すことですよね

 

 

 

質は変わっても原理は同じ

 

 

 

わたしはHAPPYちゃん歴5年以上はあるんですが、基本オンライン配信を聞いてるだけなので、長らく1対1の気分でいたんですよ

 

 

 

(すでにたくさんのコミュニティメンバーはいたし、プロジェクトも回しまくってたけど、メインの配信はどんなに数がいようとも、1対1って感じがしてました)

 

 

 

でもこないだ、自分が思ってた以上に磁場が巨大化してたことに気づきました。おそい?笑い泣き

 

 

 

今でもワークは1対1っぽい空気もあるけれど、以前とは何か違う。メンバーのコメントを見ていても、かつての雰囲気とは変わってる

 

 

 

よく考えたら、従業員1万人超えの会社って日本有数の大企業ですよね。もはやHAPPYちゃんのコミュニティも巨大企業みたいなもんです

 

 

 

平成までは企業というのが拠り所だったのが、令和からはサロンやコミュニティが拠り所になってる

 

 

 

(物質文明から精神文明に切り替わってる現象のひとつですね。こんな形になるとは予想してなかったけど)

 

 

 

でも、回すエネルギーがモノやお金、権力など目に見えるモノから、精神的な支えや魅力など見えないものへと変わっただけで、原理はまったく同じ

 

 

 

大電流を流すトップの人間がいて、それによって生み出される巨大な磁場に人々は集まってくる。それは企業でもサロンでも同じ

 

 

 

抵抗のない大電流は、人を巻き込む力が強いんですね

 

 

 

 

 

強い磁場の中でどうするか

 

 

 

ここで大事なのは、「そんな強力な磁場にいても、自分の意図を持ち続けること」なんですよね

 

 

 

かつてのわたしは、強力な磁場の中でどんどん自分の意図が削られていく感覚が嫌で、旧来型の組織から離れました

 

 

HAPPYちゃんと出会ったのは、これまでの生き方に疑問を持ったとき。自分の指針を持ちたくて惹かれました

 

 

 

でも企業からコミュニティに移ったからOKってわけじゃないんですね。そこでもやっぱり、自分次第

 

 

 

強い人が作る磁場の中に巻き込まれていると、自分が強くなったように思える。でもそれが「巻き込まれている瞬間だけ」じゃ意味がない

 

 

 

強い磁場にいる間にエッセンスをもらって、自分だけの磁場を小さくても作ること。それが当初の目的だったはず

 

 

 

習い事でいうと分かりやすいんですが、教えるのが上手で有名な先生がいたとして、その人に師事してたからって上達するとは限らない

 

 

 

独学でも上達する人はするし、世界最高の先生に師事しても全然上達しない人もいる

 

 

 

後者は先生の近くにいることで磁場の影響を貰っているけれど、自分ひとりで同等の磁場は作れない

 

 

 

先生の磁場の力を貰うと楽だし、自分が強くなった気になるけど、それはあくまで先生の力

 

 

 

考え方は人それぞれですが、わたしの場合は、初心者の段階では誰かに教えを請いたい。けれど、確実に上達して、いつかは独自の道を進みたい

 

 

 

自分が関わってるコミュニティって、最小単位は家族で、そこから趣味とかいろいろあるんですけど、サイズも距離感も変わらないものなんて、ひとつもないんですよね

 

 

 

自分が成長したらコミュニティから去るか、距離を置いたり頻度を減らしたりする

 

 

 

それが自然なカタチ

 

 

 

そこで引き止めるものがあるとすれば、すべては抵抗。惰性とか情とか弱さとかね

 

 

 

今回、HAPPYちゃんの磁場がまた強くなって、違和感を感じた理由はここにありました

 

 

 

強くなった磁場の中で以前と変わらない場所にいるのは、わたしにとって不自然なんですよ

 

 

 

実際、最近はマメに配信を聞くことがなくなったし、ワークだけ一緒にやろうかな、ってスタンスが軽くなってきてる。無意識で距離を測ってたみたい

 

 

 

「これでいいのだ」って思ってる反面、ちょっと寂しいけどね。拠り所がなくなるような気がするからねハートブレイク

 

 

 

でもすべてはタイミング。

 

 

やっぱ年末時点で理論はほぼ完成してるし、あとは自分の身体、背骨を育てるだけってかんじ

 

ただし、身近に仲間がいるわけでもなく、1人だとサボっちゃうから、たまにHAPPYちゃんのところに集う人たちとご一緒させてもらおうかな、というかんじです

 

 

 

みなさんはどうですか?

 

 

 

今回の話について電気的な話から原理を書きたかったんだけど、またそのうちウインク