SBエナジー、最大773億円を日本で募集


ソフトバンクグループ傘下のSBエナジーが、米国でのIPOに伴い、日本の投資家向けに最大5億ドル(約773億円)の新株を発行する。


調達資金は、データセンターや発電・蓄電設備などの開発・建設に充てる。


SBエナジーにはソフトバンク、OpenAI、NVIDIAが戦略的投資家として参加。ソフトバンクとOpenAIは主要顧客でもある。


契約済みデータセンターのIT電力容量は8.8GW。リース契約や電力販売契約などに基づく将来収入の総額は約4,390億ドルに上る。


一方、2026年6月末時点で累積赤字は38億ドル。2026年1~6月期の純損失は約32億ドルだった。


テキサス州のデータセンター「Cosmos Technology Campus」は2026年第4四半期に初の賃料収入を計上する計画。



https://jp.reuters.com/jp/world/DBSVPGRKQZLFNC2EMEODCMABRI-2026-09-15/