SBI証券と大和証券、
海外から日本のSTに投資できる仕組みを構築へ
① 日本版RWA(Real World Assets)が本格化
セキュリティ・トークン(ST)は、不動産や社債、アニメのIP、酒などの実物資産や権利をブロックチェーン上で証券化したものです。
今までは、
日本人が日本国内で買う
という市場でした。
これからは
シンガポール
将来は世界中
から購入できるようになります。
つまり、日本の資産がグローバル市場で売買されるようになります。
② USDCで24時間近く決済できる
従来の海外送金は
数日かかる
手数料が高い
銀行営業時間に依存
でした。
今回は
ステーブルコインのUSDC
ブロックチェーン
を使うため、
数分〜数十分程度で決済
コスト削減
時差の影響が小さい
というメリットがあります。
これは株式市場でいう決済インフラの大きな進化です。
③ 日本へ海外マネーが流入しやすくなる
例えば
東京のオフィスビル
ホテル
アニメ制作会社
日本酒ブランド
これらを世界中の投資家が買えるようになります。
結果として
資金調達しやすい
新規事業が増える
日本企業の資金コスト低下
につながる可能性があります。
④ SBIがかなり先を走っている
今回のニュースを見ると、
SBIホールディングスは
ST
ステーブルコイン
Web3
コンテンツファンド
メディア
を全部つなげようとしています。
単なる証券会社ではなく、
デジタル金融プラットフォーム
を目指していることがよく分かります。
⑤ 将来的には日本株のように簡単に売買できる可能性
例えば将来、
あなたがSBI証券で
京都のホテル
人気アニメの配信権
日本酒ブランド
商業施設
の一部を1000円単位で保有し、
毎月分配を受け取る…
という世界も現実味を帯びてきます。
投資家目線で注目すべき企業
恩恵を受ける可能性があるのは、
SBIホールディングス
大和証券グループ本社
BOOSTRY
Circle Internet Group
HashPort
です。
一番すごいポイント
このニュースの本質は、
「日本国内だけで完結していた証券市場の一部が、
ブロックチェーンとステーブルコインを使って
世界と直接つながる」
ことです。
もしこの仕組みがシンガポールだけでなく他国にも広がれば、日本の不動産や社債、コンテンツなどへの投資対象が世界に開かれ、
日本への資金流入が増える可能性があります。
これは、
日本の資本市場の裾野を広げる
取り組みとして注目されています。
