https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-09/TD88UAT96OSG00#gsc.tab=0

ホルムズ海峡、事実上の封鎖続く-イランは「機雷回避」航路を公開



ホルムズ海峡は停戦後も事実上の封鎖状態

通過船は
  1日7隻(平時は約135隻)まで激減

イランは「機雷回避の安全航路」を一方的に設定
通航にはイラン当局への事前連絡・許可が必要

イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ
「ホルムズ管理を新段階へ」と発言
 (実効支配の制度化示唆)

国際海事機関「国際ルールに反し容認できない」
      と批判

UAEの国営石油会社CEO
「海峡は開いていない」と明言
一部タンカーは待機・通過中止・位置不明など
混乱継続

 「開いてるフリの封鎖」
   =イランによる“通行権ビジネス化”
            が始まった状態


ただの軍事封鎖じゃない 

  ルールを書き換えに来てる

本来、ホルムズは「国際公共財」
→ どの国の船も自由に通れるのが前提

でも今回許可制
航路指定
実質コントロール → “関所化”してる

石油の蛇口じゃなく「料金所」に変えようとしてる

マーケットへのリアル影響
原油:供給不安は長期化確定ライン
海運:保険・リスクコスト爆上がり
日本:中東依存高いので直撃ゾーン

今後の分岐(超重要)
① このまま固定化
→ イランが“海峡の管理者”として既成事実化
② 米・欧州が介入
→ 再び軍事衝突リスク
③ 名目上だけ自由化
→ でも実質コントロール継続