Bloombergニュースより今朝の5本


① 米国、マドゥロ大統領を法廷へ
 米軍拘束のマドゥロ氏が無罪主張。終身刑の可能性もある異例の事態で、中南米・資源・地政学リスクが急浮上。
② 「NATO崩壊」発言が波紋
 トランプ氏がグリーンランドへの軍事行動に言及すればNATO終焉――デンマーク首相が強く牽制。欧州は警戒。
③ 米国「占領ではない」強調
 米国はベネズエラ介入を「法執行作戦」と説明。中ロは非難、同盟国は慎重姿勢で国際秩序の揺らぎが鮮明。
④ FRBは“データ次第”
 ミネアポリス連銀カシュカリ総裁、金利は中立水準に近い可能性。利下げ・据え置き判断は経済指標待ち。
⑤ 中国、金融リスクを警戒
 中国当局がベネズエラ向け融資の点検を指示。米国の動きが中国金融システムにも波及する懸念。

ベネズエラの件は、今のところ、マーケットは過剰反応していないようですね。

グリーンランドについては、トランプ大統領が
安全保障観点から必要だと、発言したとされています。タイミングがタイミングだけに、各国ナーバスになっています。

トランプ大統領、やりかねないないので怖いですよね。民主主義を掲げてますが、トランプで米国民主主義は後退して、帝国主義化も懸念されます。

ウクライナ、台湾問題が国際的に正当化されることを助長するような動き、よくないですね