Bloombergニュースより今朝の5本から


① ベネズエラ債に転機
米国がマドゥロ大統領を拘束。
体制転換期待から、約600億ドル規模の
ベネズエラ国債が上昇するとの見方。
② 米国、新政権に原油で圧力
ルビオ国務長官は制裁をテコに新指導部へ要求。
米石油大手が復興投資に動く可能性も。
③ OPECプラスは現状維持
1〜3月の増産は見送り。
ベネズエラの将来産出量が今後の焦点に。
④ 米利下げは「条件付き」
フィラデルフィア連銀総裁、小幅利下げに含み。
ただしインフレ鈍化と景気安定が前提。
⑤ 北朝鮮がミサイル発射
中韓首脳会談直前、
北朝鮮が弾道ミサイルとみられる飛翔体を複数発射。

ベネズエラ関連ニュースが多いですね。

中国にとって今回のベネズエラは
短期的には痛手ですが、
今後は、台湾のことを考えると 

米国が独自の判断で主権国家に踏み込んだ理論を
中国も台湾に持ち込みやすくなる可能性が高くなってきます
とにかく今回の米国は、
国際世論の理解が得られにくいのではと思います

中国も今回の斬首作戦(トップ拘束)を
台湾に使ってくるのでは?という懸念がありますね