江戸期の大坂の浮世絵師「墨江武禅(すみのえ ぶぜん)」の「寶舟」。

享保19(1734)~文化3(1806)。肉筆美人画や池大雅風の画法で知られます。



                            







 毎年12~2月の冬期限定の「フラワータべストリー」。

 縦3m・横11mの巨大壁面花壇。2000鉢を越える花が貼り付けられます。


 設置の終わった1月分は、「NAGAI」と「2015」の文字と、来年のえとである「未(羊)」が二頭並ぶ間から初日の出が見えるデザインのようです。花が開きだすと綺麗に新春を祝うものとみられます。






 それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。










 正月飾りの餅花(餅玉)。新年も引き続き開催される長居植物園の「ガーデンイルミネーション」の

ハス池の周りに飾り付けられました。

 本来は、柳の枝に小さな白と赤(ピンク)の餅を交互に付けるもの。

これは、プラスチック製のようですが、クリスマスシーズンとは違う雰囲気を醸し出しています。




  









長居植物園の象徴「ハートの大花壇」の撮影スポットのイメージを重ねた「ハッピーセブンカラー」。

7色のハート形アーチが大池の畔に設置されています。

夜にはライトで輝きますが、冬枯れの木々の傍らで午後の低い太陽の光にも映えて目を引かれます。




    






       






12月27日の長居植物園。



雲に覆われた西の空には、隙間からわずかに天使の梯子が、また、比較的明るい東の空には飛行機が見えました。




園内には名残の紅葉・黄葉が各所に見えます。



         


池の水面に浮ぶ落ち葉と映る枯木模様に、季節の移ろいを感じます。













12月28日(日)から1月5日(日)まで年末年始の休園中の「長居植物園」(大阪市東住吉区長居公園)。

年内最後の日の午後のひととき、ぶらりと訪れてみました。


ゲート近くは、新年の「ガーデンイルミネーション」の準備中なので、奥の大池の畔に向かいました。


         
        



        






●径229mm





●径317mm





●径317mm  ガラス製





●189mm×286mm